レインボールームへのビーズの通し方とビーズ穴の大きさについて

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タイトルがめっちゃ長い!(;・∀・)
レインボールームにビーズを通したアクセサリーを幾つか作った中で
ゴムが通しにくいビーズの穴があるので、これから作品を作られる方の
参考になればと思い記事を書いてみました。

さて、上の写真ですが手持ちのビーズを3つ並べてみました。

一番右のビーズはこちらの記事でブレスレットに使用したもの。
左と真ん中のビーズはミニビーズのフラワーブレスレットで使用したもの。


ビーズ穴についての話をする前に、レインボールームへビーズを通す方法です。


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ミニビーズのフラワーブレスレットでも手前にちらっと写っていますが、
こちらがビーズへレインボールームを通しているところです。


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まず、このようにテグスをレインボールームのゴムに通します。
テグスが家に無い場合は、指に木工用ボンドを少々付けて
木綿の糸の端をこする様にして塗り、乾かしてテグス代わりにもできます。


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次に、こうしてテグスを2本束ねてビーズの穴に通して、少し引っ張ると
ゴムが伸びます。そうすると多少小さめの穴でもゴムを通すことができます。


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ここで最初の写真に戻りますが、先ほど書いたようにビーズには
テグスを2本まとめて通します
そしてレインボールームのゴムも2本まとめて通すことになります。

この際、テグスをビーズの穴に2本まとめて通しても
更にテグス1本~2本分の大きさの余裕がある穴のビーズ
ゴムを無理に伸ばさなくても通すことが出来ます。


上の写真でいうと、真ん中と左のビーズはビーズのサイズは小さい(5mm)ものの
ビーズ穴が大きいので無理なくゴムを通せました。

逆に一番右のビーズは穴がテグス2本分ジャストしかないため、
ゴムを通す時に非常にゴムを伸ばさないと通せません。
ゴムを伸ばすという事はゴムに無理をかける事になるので、
長持ちしにくいんだそうです。


以上、簡単ですがビーズ穴の見分け方でした。
店頭でレインボールームに通すビーズを探す際の参考になれば幸いです。

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by housework45 | 2015-04-30 13:16 | ハンドメイド | Comments(0)

name : yoko45 ◆◆◆ 関西在住。3姉妹(小5、小2、年中)の母です。家、収納、子供のおもちゃや絵本、ハンドメイドのことなど。


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