ハンガーパイプに吊るした衣服の見分け方


突然ですが、自分では「仕分けルール」を決めているのに、
それが家族に伝わらなくてイライラすることありませんか?


我が家の場合、私のルールが夫に伝わってなかったのがこの場所、
クローゼットにある、ハンガーパイプに掛けている衣服の分類です。

「ここからここまでが半袖シャツ」
「ここからは薄手のジャケット」
「ここは冬物」

夫はズボラな性格の上に
ファッションにも全く興味がない人なので、
仕分けルールを一生懸命説明しても
次には忘れてしまい、結局私が取り出すハメに。

とはいえ、↓の状態では
確かに分かりにくいですよね。


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↑ハンガーを統一している途中なので、ハンガーの種類がバラバラですみません



これでは興味のない人にとっては
見た瞬間「分からない→もういいや」
なってしまうなと思ったので、
ひと工夫することにしました。


その完成形がコチラ↓


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ハンガーを吊るしているハンガーパイプに
ラベリングした洗濯ピンチを挟んでみました

これだと見た瞬間に衣類が分類されてるのが分かるので
ズボラ夫でも大丈夫の筈…(;´∀`)




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この洗濯ピンチには指を引っ掛ける部分に
長方形のスペースがあるので、そこにラベリング。

テプラのサイズは9mm、
2段組の部分の文字は「大」の大きさ設定です。
ラベルの長さが2cm程度であれば貼ることが出来ます。


ズボラ夫の対策なので、矢印で場所も指定してます。
しつこいかな(笑)


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後はこれをハンガーパイプに挟んでいくだけ。


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ハンガーで整理整頓するだけでなく
ハンガーパイプにもラベリングをすることで、
夫にとって使いやすいクローゼットになったらいいな。

自分の所有していないものを整理するのって難しいですね…。




ラベルは以下の4種類で分けています


 「半袖シャツ」
   そのものズバリ、夏物の半袖

 「ジャケット(春~秋)」
   半袖シャツの上に着る薄手ジャケット

 「長袖シャツ」
   肌寒い時期に着る長袖シャツ

 「冬物衣類」
   真冬に着るニット系の衣類
   「ニット」でラベルを書き換えてもいいかも





効果があったらしく、最近急に寒くなりましたが
夫は自分で長袖の服を取り出して着ていました。


自分が「これがルール」だと思うことも、
ちゃんと明示しないと家族には伝わらないんですよね。
今回それを改めて思い知らされました。


ズボラ夫、ズボラ家族に悩む奥様は
衣替えと共に洗濯ピンチで作るラベリングも是非どうぞ!





夫のスーツは普段はカバーに入れて保管し、
たまの出張の際にカバーから出しています。
透明窓の無いカバーに入れていても、
すぐに中のスーツの種類を見分けられます。

スーツカバーの上から中身のスーツを見分ける方法
コチラの記事を参考にしてください。




(追記) 
2015/10/31
タイトルを変更
本文を若干手直し

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by housework45 | 2015-10-27 21:27 | 整理収納(衣服・衣類) | Comments(2)
Commented by sukiwo4512 at 2015-10-27 14:37
私も、ちょうどハンガー収納の分類中で
今日ラベリングしたところでした!!

ピンチ作戦、賢いですね(*´▽`*)
移動もカンタンだし、さりげなくて好きです♡
Commented by housework45 at 2015-10-28 09:33
> sukiwo4512さん
コメントありがとうございます!
以前から洗濯ピンチをバーに挟む方法は実行していたんですが
ラベリングの方法に悩んでいたので、無印の
このピンチに出会えて本当に良かったです(*‘ω‘ *)
これを見つけた瞬間に「さすが無印!」と声が出ました(笑)
sukiwo4512さんのクローゼット収納の記事も、続きを楽しみにしています♪
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