アイロンビーズとアクアビーズの比較

姉妹の間でリバイバルブームがきているアイロンビーズとアクアビーズ。
先日は次女と三女がアイロンビーズを
10cm近くあるプレートいっぱいに並べて超大作を作りました。


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こちらは小2の次女の作品。モザイクアートのよう。
三女が持つとこんなサイズ感です。



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↑三女の眼がチラっと見えますね(笑)


こちらは幼稚園年中の三女の作品。
テーマは仮面かな?(笑)


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↑1か所だけ、アイロンに失敗してビーズが横向きにくっ付いてます(;´∀`)







こちらはアクアビーズの作品。
次女がプレートいっぱいに並べて作りました。
夫に見せたら「曼荼羅かな…」とか言ってたけど!(苦笑)


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↑ちょっと欠けたのが気に入らなかったらしい(次女談)






クリスマスも近い時期ですし、
プレゼントに迷っている方もいると思います。
今回は所持している私たちが感じた
アイロンビーズとアクアビーズの特徴を紹介します。



アクアビーズ
良い点
 ・子供が自分で糊付けできる
 ・ビーズに苦みが付いている
 ・4歳くらいから遊べる
 ・ビーズが球体なので丸くて可愛らしい作品ができる
 ・ディズニーなどとコラボしたキットの種類が豊富。

悪い点
 ・ビーズの値段が高い
 ・糊がプレートにくっ付いて汚れることがある
 ・糊がすぐに乾いてくれない
 ・くっ付けたものが剥がれることも多い
 ・乾かす時に端が反り返ることも多い
 ・作品が糊でベタつくことがある
 ・水に弱い



アイロンビーズ
良い点
 ・アイロンを使うので強力接着
 ・ビーズの値段がお手ごろ
 ・本格的な作品も作れる
 ・すぐに乾く
 ・ネットで探せば図案も豊富

悪い点
 ・セットしたビーズが倒れやすいので気を遣う
 ・ビーズ用ピンセットも一緒に買った方がいい
 ・小さい子がいるとビーズを口に入れそう
 ・くっ付ける際に大人の力(アイロン)が必要
 ・アイロンで仕上げた直後は熱いので火傷に注意
 ・アイロン後、反り返りを防ぐために重しが必要
  ↑逆に言えば、重しがあれば反り返りは防げます





結論


子供自身が小さい(~4歳)時期や、下に小さいお子さんがいる→アクアビーズ

子供がある程度大きい、下に小さい子がいない→アイロンビーズ



理由

・アクアビーズは自分で水を吹きかければOK。親の手助け不要。
・ただし、その水を部屋や手のひらに撒いたりするかも。
・アクアビーズは万が一小さいお子さんが口に入れても吐き出せるそうです。


・本格的な作品が作れるのはアイロンビーズ
・アイロンビーズは作品を仕上げる際に大人の手助けが必要
アイロンをすぐに出せるご家庭ならばアイロンビーズがお勧め
・ビーズが摘みにくいこともあるので、ビーズ用ピンセットの同時購入もお勧め



我が家は長女が年少の頃にアクアビーズを買い、年中になった頃に
アイロンビーズを揃えました。
結果として、どちらのビーズも子供たちは気に入ってくれて、
小学生になっても遊んでいます。
年齢に応じて時期をずらし、両方プレゼントするのもいいですよ♪


(2015/11/22 加筆)
 長女の作品で、アイロンビーズの活用法について
 記事を書きました。
 こちらの記事も参考にしてください。


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by housework45 | 2015-11-17 12:09 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)
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