綿あめメーカーのこと・2(ヒーター部の手入れと組立)

前回の記事はこちら






今日は予定通り友達が来てくれて、
子供6人分の綿あめを作ってました。

設置はこんな感じで。
新聞紙+使用済のコンロガードしてました。
ガードがベタベタなので加工してます(;´Д`)



c0360042_02555544.jpg


最後に見てみると物凄い量の綿あめのカケラが
コンロガードに付いていたのでこの方法はお勧めです!

これが全て部屋に舞っていたかと思うと恐ろしい…







使用済みの綿あめメーカーは部品を分解して洗います。
お湯に付け置きすれば大丈夫。
汚れがこびりついて困る…ということは今のところありません。


分解した部品は以下の通り。
主に中央部分の綿あめが出てくる箇所の部品です。


c0360042_02502363.jpg


↓特に取扱いに注意が必要な、小指の爪よりも小さいネジとネジ回し。



c0360042_02522922.jpg



いよいよ組み立てていきます。
これが何も部品を付けていない状態の本体。



c0360042_02540033.jpg


ここへ赤いリングを取り付けます。


c0360042_02543064.jpg


リングの穴2か所をネジ留め



c0360042_02553055.jpg


実は、サウスポーの方でもネジ留め出来るように
反対サイドからもネジが通せます。
ユニバーサルデザイン?(笑)



c0360042_02553469.jpg


ヒーターの下部分の皿を取り付けます。



c0360042_02553856.jpg


次にヒーターの上部分の部品を。
ここへキャンディーが入って熱せられるわけです。



c0360042_02554035.jpg


最後にキャンディー投入口の部品をはめます。



c0360042_02554347.jpg


↓上から見た状態。ヒーター部の部品とネジ穴の位置を合わせています。



c0360042_02554635.jpg


ネジで3か所固定。 穴の位置を合わせるのが少し難しい。



c0360042_02554882.jpg



受け皿の下部分を取り付けます



c0360042_02555154.jpg


最後にフードの部分を被せれば組立完了!



c0360042_06294829.jpg


最後に残ったネジ回しは、アダプターと一緒に収納します。
無くさないように気を付けないと!



c0360042_02555389.jpg


こんな感じで分解・組立をして使っています。

次回は収納方法を書こうと思います。
もう少しお付き合いください(^▽^;)

[PR]
by housework45 | 2016-01-04 11:53 | 買ったもの・お気に入り | Comments(0)

name : yoko45 ◆◆◆ 関西在住。3姉妹(小5、小2、年中)の母です。家、収納、子供のおもちゃや絵本、ハンドメイドのことなど。


by yoko45