カテゴリ:キッチン用品( 4 )

前回の記事で紹介しました、我が家の「擂る道具」たち。





5寸サイズの擂鉢&擂こぎ
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Microplane社のグレーター

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↓こちらのお店が安いです






実は、擂る作業は嫌いでないけれど、
いざ擂る作業をしようとすると気が進みませんでした。

何が原因だったかというとコレ。
分かっていただけるでしょうか。


擂り下ろした後に
道具に残る薬味たち…!

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残ってます


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やっぱり残ってます…




この「取れそうで取れない薬味」を片付けないと
いけないのがとても億劫で、ついチューブ生姜や
チューブにんにくで済ませてしまったり…ありません?



擂り下ろした方が美味しいのは知ってる、
けれど後片付けが億劫なのが理由で
出来ないのが勿体ないなとは、思っていました。




そんな折、scopeさんで見つけた
この道具のお陰で「擂る作業」が
凄く楽しくなりました。


先程のグレーターの写真にもちらっと写っていますが、
木屋さんの「薬味寄せ」です。

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↓情熱溢れるscopeさんの商品ページ。必読です。





相変わらず熱いscopeさんの商品説明。
こちらの薬味寄せは木屋さんで
「茶筅を作る時に出てしまうB品を再利用した商品」
書いてあります。



その穂先は平たい爪楊枝が幾つも並んだ感じ。
元が茶筅だと言われたら納得です。
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この実力が本当に凄いので、
是非皆様にお伝えしたい…!
という訳で、実際に残った薬味を集めてみます。




まずは擂鉢に残った、擂り下ろしたゴマの欠片。

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以前であれば菜箸や爪楊枝でせっせと残りを取って、
適当なところで水に流してしまっていました…(´・ω・`)


でもでも、薬味寄せを使うと、こう!

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平たい穂先が確実に擂鉢の溝に入っていきます
素材が竹なのもあって、爪楊枝と比べても穂先が丈夫。
小さい力で少しずつ「カリカリ」と動かしても
面白いようにポロポロと取れていきます。


こちらが使用後。


擂ったのと同じくらいの量が取れました!
「嘘やん!」と言われそうですね(;´∀`)

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どっさり




「洗ったの?」と言われそうですが、
薬味寄せを使っただけですよ~(*´ω`)

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ゴマを擂った後とは思えないほどピカピカ!!




生姜を擂った後のグレーターにも使ってみます。


これが…
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こうなりました。

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安心してください、洗ってませんよ(*‘ω‘ *)
間に挟まっていた筋などもかなり綺麗に取れたのが
分かるでしょうか?



ちなみに、こちらが擂り下ろした生姜。

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薬味寄せで残った生姜を集め、足したもの

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倍くらい大きくなりました(笑)



使った後はざっと洗って軽く乾かすだけ。
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この手軽さもありがたいですね。






たった一つの道具が
嫌だと思っていた家事を楽しいと
思わせてくれるなんて
滅多に無い経験だと思います。



「擂る作業」を本当に楽しくさせてくれる道具なので
機会があれば手に取ってみてください。

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↓scopeさんの商品ページ





そして、私がもう一つ好きだなと思ったのが、
こんな小さい商品なのに
「木屋」のロゴがきちんと刻印されていたこと。

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作り手の方の商品への愛情と自信が伺えます。





母も擂鉢の間に挟まった薬味の扱いに悩んでいたので
プレゼント用にもう一つ買い足しました。
料理好きな方へのちょっとしたプレゼントとしても
良さそうですね♪



私も、もう一つ買っておこうかな( *´艸`)





本日は読んでいただきありがとうございました♪
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by housework45 | 2016-02-04 10:20 | キッチン用品 | Comments(4)
我が家で使っている「擂る道具」たち。


5寸サイズのすり鉢と擂りこぎ。
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新婚の頃、ショッピングセンターで購入しました。
今ほど道具に拘りが無かった頃なので適当なものを選んだけれど、
ゴマを擂る際には無くてはならない存在。

大きいサイズの擂鉢も持っているけれど、どちらかというと
小さいサイズの擂鉢の方が圧倒的に出番は多いかな。

今だったら東屋さんの擂鉢・擂こぎを選ぶと思います。
擂鉢、擂こぎも一度買うとなかなか買い替えないものだから、
買う時に慎重になりたいですね。

私はもっと慎重に選べば良かったと後悔してるので…





もう1つは、Microplane社のグレーター。
ショウガやにんにく、柑橘類の皮、チーズを擂るのに大活躍。

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↓こちらのお店で最安値で購入できます
 (下の画像たちはこちらから借りてます)







全体はこんな感じ(画像は借りてます)
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ちょっと見づらいですが、逆向きに鋭い刃が
並んでいるので軽い力で食材を動かすだけで
どんどん擂りおろせます。

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写真は私物のグレーター




こうやって擂り下ろします(画像は借りてます)

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先端部分にシリコンゴムが付いているので

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私物のグレーター




ゴムをまな板やボウルの上に立てて、安定した状態で
擂り下ろすことができます。
ある程度なら強い力を掛けてもズレたり動くことはありません。

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実は些細な理由で使用頻度が落ちていたんですが、
最近「ある道具」を手に入れて擂鉢とグレーターの
使用頻度が格段にアップしました。

それについては次回の記事で紹介しいます♪







本日は読んでいただきありがとうございました!
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by housework45 | 2016-02-03 10:47 | キッチン用品 | Comments(0)
少し前に土鍋を新しくしました♪
男前な黒い土鍋です。



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全体像はこんな感じ。
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横側も美しい♪

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↓こちらのお店で買いました。






以前はサーマテックの土鍋だったんですが、
不注意で割ってしまい、泣く泣く買い替えることに…;つД`)



↓こちらの土鍋も男前で大好きだったのに、自分のアホさに腹が立ちます…




今回買った土鍋は信楽焼で「まみき鍋」という名前だそう。
恥ずかしながら、初めて知りました(;´∀`)

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最大の特徴は、別売の蒸し器を
土鍋の縁に引っ掛けるようにして乗せると
蒸し器にも変身出来てしまうのです!

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せいろや蒸し器よりも片付けが簡単なので
温野菜生活が捗っちゃいますね(*´ω`)



今回購入したのは10号の土鍋。
5人家族で、食べ盛り期に入ってきた長女を含めた3人の子供たちと
大人2人分の鍋料理を作るとなると、このサイズじゃないと
難しいかな(´・ω・`)


大きいので収納する場所の確保に苦労しました…!
(今はシンク下の引き出しに入れてます)




10号の土鍋は直径が30㎝もあるので、
直径30㎝のせいろと合わせて
こんなことも出来ます♪

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思った以上にぴったり。
ですが、このまま蒸すと熱くなった鍋へ
直にせいろを乗せることになって
せいろの傷みが早くなるそうで…。

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今は、照宝さんの蒸し板をかませて使ってます。
蒸気が外に漏れることもないので、美味しくできますよ♪


せいろを土鍋に乗せるアイディアはこちらのブログから。
載ってる料理、全部美味しそう!


関連リンク




このサイズともなると、
お皿に盛り付けた料理を蒸した時に取り出すのが難しいので、
こんな風にひっくり返してその上にお皿を乗せて蒸しています。

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この方法はこちらのサイトに書いています。
せいろがもっと欲しくなってしまうので危険!(笑)






最近のお気に入りは、せいろで蒸したプリン。

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蒸し時間さえ気を付ければお店顔負けのプリンが出来上がります♪

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子供たちが奪い合って食べるほど好評(笑)

お手軽に作れるので、また作ってあげようかな♪



せいろ同様に、土鍋も大事に使っていきたいです。




本日は読んでいただきありがとうございました♪
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by housework45 | 2016-02-01 09:16 | キッチン用品 | Comments(2)
3年ほど前に購入して、使う度に「贅沢だなぁ」と
しみじみ思う家電があります。

それがこちらの精米機。


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これは山本電機さんから発売されている、
和食の鉄人で有名な道場六三郎さんの監修モデル。

その名も「匠米」
道場六三郎さんが精米したお米を試食されて
精米の時間などを決めたそう。
そういうのに弱いんです…(;´∀`)

色はプレミアムホワイトを選びました。
真っ白でスッキリとしたデザインです。


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内部の部品はこれだけ。
白いケースから時計回りに
 ・ぬかボックス(精米後の「ぬか」を受けてくれる)
 ・スクリーン(米を入れる部分)
 ・ブレード(回転して米を研ぐ)

後は、透明のフタが付属されていて、
それを閉めることで
精米機のスイッチが入る仕様になってます。


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メニュー部分です。
左側から

「モード選択」
・「無洗米」モード(玄米や白米を無洗米に)
・フレッシュモード(古くなった白米を磨き直す)

「胚芽」
・胚芽モード(胚芽を残して精米)

「分づき」
・分づきの加減設定(どの程度ぬかを取り除くか)
・上白米(白米を更に磨いた状態まで磨く)、白米(玄米を白米に精米)
・もち米(もち玄米をもち米に精米)

「量」
・精米量(5合まで精米可能)


胚芽モードは滅多に使ってませんが、それ以外は
説明書を読まなくても直感で使えます。
古くなった白米を磨き直せる
フレッシュモードが地味に嬉しい♪



私は毎朝、朝食前に精米します。
すると朝食の洗い物と一緒に精米機の部品も洗えるので
洗い物が面倒臭くありません。

精米したばかりの米は熱を持っていて、最低でも
1時間は冷やす必要があります。
そこで、洗米するまでお米はガラス瓶に入れて冷蔵庫で保管。
(空いていた無印良品の耐熱ガラス瓶を使用)
朝に精米した米はその日の晩と次の日の朝に炊いて使用、そして
次の日の朝に新しい玄米を精米機に入れて精米する…という
方法で常に精米したてのお米を使えています。

冷蔵庫で白米を保管されている方は多いと思いますが、
玄米は常温でも問題ないので、冷蔵庫が広く使えるのも
精米機のメリットの一つだと思います♪





というわけで、早速精米していきます。


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こちらは玄米の状態。
我が家は1日で米を5合消費するのでお米が大量(笑)


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部品をセットした精米機のスクリーン部分に
玄米を入れ、フタをセットします。

ランプが点灯したのが分かりますか?
今回は5分挽きで5合精米するので、
下の写真のような設定にしました。
(見にくくてすみません)


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↑「5分づき」「5合」で設定


スイッチを押すと精米スタート!
精米中はガーーーーー!という割と大きい音がします。
HBや食洗の動作音よりも大きいかも。
2~3分の間だけ我慢すれば精米は終了です。

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↑洗濯機のようにお米がぐるぐる回ります


精米が終了したので取り出しました。
右が玄米、左が5分づき。
色の違いが分かるでしょうか?
実際の5分づきはもっと黄色くて
玄米っぽい色が残っています。
けれど味に支障はなく、白米と同様の炊き方でも
問題なく炊飯できています。
それなのに栄養価は白米より高いんですよ(*'ω'*)


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玄米の栄養を残したければ2~5分づき、
美味しいお米がよければ6~8分づきで。
好みによって精米の加減を調整できるのも
自家精米ならではの贅沢です。

たまに白米が食べたくなる時は
精米機で白米の状態まで磨いてもらって、
ピカピカの白米をいただいてます♪
これもまた旨味が強くて、とても美味しい!


ただ、困ったことが一つ。
お米が美味しすぎて、お米の消費量が
増えちゃうので注意してください(;´∀`)
先ほども書きましたが、我が家は晩に3合、
朝に2合炊いても、毎回お釜が空になります!
お米好きな家族なので仕方ないかな…(苦笑)

でも、「ご飯が美味しいねー」と言いながら
家族が楽しそうにご飯を食べてくれるのを見るのは幸せですね。





おまけ。
米を精米した後の「ぬか」は、下の写真の様に
ぬかボックスに残ります。
本体に入り込むことは殆どありません。
ぬかボックスを外す時に少し落ちた分を
ちょっと拭き取るだけで大丈夫。

「ぬか」は炒って料理に使ってもいいし、
ふりかけにしてもいいし、ぬか床によし、肥料にもよし。
最後までムダが出ません♪


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参考

公式HP

ネットで見れるパンフレット(PDF)

ネットで見れる説明書(PDF)


アマゾンでの販売ページ(送料込み)


上位機種も発売されている様です

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by housework45 | 2015-10-30 10:35 | キッチン用品 | Comments(0)

name : yoko45 ◆◆◆ 関西在住。3姉妹(小5、小2、年中)の母です。家、収納、子供のおもちゃや絵本、ハンドメイドのことなど。


by yoko45