カテゴリ:子供のおもちゃ・絵本( 26 )

「良いおもちゃ」って何ですか?

「良いおもちゃ」って何ですか?
「知育玩具」って何ですか?


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そんな問いかけに、
長女を出産したころに出会いました。
10年ほど前かな。

友人が貸してくれた本、
「百町森」で活躍されている
おもちゃデザイナー相沢康夫さんの著書
「好きッ!絵本とおもちゃの日々」の中の一節でした。




相沢さんは一貫して
「おもちゃはホンモノであるべき」だと
唱えていました。
大人が本気で楽しめるおもちゃでないと、
子供騙しのおもちゃでは
子供はすぐに見抜いてしまう。



以下のインタビュー記事も宜しければ
読んでみてください。
一部抜粋したものを転載します。



”子供をバカにした、
あるいは子供に迎合したような
玩具は好きではありませんし、
いい玩具とは言えないと思っています。
キャラクターさえ付いていればいい、
どうせすぐ壊すのだから簡素でいい、
そういう考えで作られた玩具です”
ならいごと.jp 相沢康夫インタビューより


自分が思い描いていた
「おもちゃ」の価値観との違いに気づき、
もっと真剣に子供のおもちゃを
選んであげようと思ったのを
今でも覚えています。






おもちゃを選ぶ時の基準として
読んでいたのが以下の2冊。
おもちゃ選びの指南書です。

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「プーおじさんの子育て入門」は
百町森のHPで「子育て便利帖」として
一部を見ることができます。
そちらも興味があれば是非読んでください。




私自身もこれが全部出来ている訳ではなないですが、
少なくともおもちゃを選ぶ時はこれらの本や
コラムに書いてある事を意識していました。

小学校に上がった辺りからは基準を大分緩くして、
音が出たり電子系のおもちゃも買うようになりましたよ。





長女が1歳半の記念に購入した
シロフォン玉の塔。
今でも子供たちが大事に使っています。
傷むことも、音が出なくなることもありません。

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値段は確かに高いです。

「高いから良いおもちゃ」ではなく
「良いおもちゃだから高い」のです。

それだけの使用に耐えうる頑丈な作りと
子供を飽きさせない魅力があるものが
「良いおもちゃ」である所以だと思います。

他にも以前紹介したプラステンや小さな大工さんも
同じく「良いおもちゃ」であると、先の本でも
紹介されています。
我が家でもそれぞれのおもちゃを
8年前、5年前に購入しましたが、
飽きることなく遊んでいます。








これは安価で楽しめる良質おもちゃ。
コンビから出ているコップがさねです。

我が家では10年使ってて、流石に
積み重ねはしませんが
子供は今もままごとの道具に使ったり
手品師のマネをしたりするのに
使っているみたいです。
現在も販売してますね。
1歳前後のお子さんのプレゼントに♪




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トップの写真に載せていたのは
ネフ社のリグノ。
同時にネフスピールも購入したものだから
一時期財布が死にそうになりました(;´∀`)

けれど何年経過してもとても美しい。
今も子供たちは楽しそうに積んでいます。
「ずっと飽きずに遊んでくれる」姿が見れるのも
「良いおもちゃ」だからなのでしょう。


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キュービックスまでは持っているので、
後はセラとアングーラが欲しいんですが、
サンタさん来ないかな…(;´∀`)





ちなみにプラレールとトミカも、
三女が好きなので少量ですが持ってます。
プラレールは電池で動くため
「子育て便利帖」の基準からは
外れているかも知れませんが、
子供が喜ぶのでそこは基準を
緩くしてます( *´艸`)






◆キャラクター商品を与えない、について

先の柿田さんのコラムに
上記の言葉が出てきました。

誤解のないように書いておくと
我が家にはキャラもののおもちゃも
沢山あります。
キャラものである点を抜いても
子供が好きなタイプの
おもちゃだと、よく遊んでくれますよ。

我が家でも
子供もがそのおもちゃで遊ぶのは
おもちゃそのものが好きなのであって
「そのキャラが載っているから」
という理由では無い様子でした。
動機づけとして「キャラが載っている」
ということはあるみたいですが。

柿田さんが仰りたいのは
「適当なおもちゃを
 ”子供があのキャラが好きだから”
 という安易な理由で買わないで」
という意味なんじゃないかと解釈してます。

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by housework45 | 2015-12-09 13:17 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(2)

兄弟姉妹の上の子に読んで欲しい絵本

今回は
「下の子が生まれて
 お兄ちゃん、お姉ちゃんになった
 上の子へ読んで欲しい絵本」を紹介します。

有名なのはこれかな?
挿絵が可愛くてお勧めです。




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お母さんは赤ちゃんが生まれて忙しそう。
お姉ちゃんのなっちゃんは、いつも
お母さんがしてくれる色々なことに
自分で挑戦して「ちょっとだけ」成功します。


自分で牛乳を入れようとするシーンは、
思わずハラハラしてしまいました。


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私が特に大好きなのはこちら、
「ねえ だっこして」です。




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表紙を見ただけでダメなくらい、
涙腺が弱くなっている絵本です。
次女が生まれた頃に購入しました。


赤ちゃんを抱っこするお母さん、
それを少し複雑そうな顔で見ているネコ。

このネコは、赤ちゃんのお世話に一生懸命な
お母さんをじっと見ている
上の子、もしくは飼っているペットのことだと
分かった時、涙が止まりませんでした。


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「ちょっと まってね」って
おかあさんは いうんだ
「あとでね」って おかあさんは いうんだ
~「ねえ だっこして」より~


上の子につい言ってしまう
口癖のような言葉。

どきりとする様な、
お母さんの痛いところを突く文章が
出てきて、胸が痛みます。


長女もこんな気持ちだったのか、
改めて「もっと構ってあげないと」と
思いました。
初めて読んであげた日は
途中で私も長女も泣いてしまって
絵本どころでは無かったのも
良い思い出です。

最初から最後まで、
涙腺が緩んでしまう一冊。



今でも時々、この絵本を引っ張り出して
読んでいます。
「上の子の気持ち」を忘れないため。
寂しい気持ちを堪えて頑張っている
お兄ちゃん・お姉ちゃんの優しさを
忘れないため。
子供たちの母である自分への戒めもこめて。


長女は5年生になりましたが、
この本を読んだ後は
「…少しだけ甘えてもいい?」
と言ってハグしてくれます。
言いにくいことも絵本を介してなら
照れずに言えるのかも知れないですね。



この絵本の興味深いところは
中間子と末っ子にはほとんど響かないところ。


次女に読んであげたら、
「え!この絵本、ネコが主人公なの!」
と言って驚くし、(赤ちゃんが喋ってると思ったらしい)

三女に読んであげたら、
「よく わっかんなーい!」
と言って、さっさと行ってしまうという(苦笑)






紹介した2冊は、
一番上のお兄ちゃん、お姉ちゃんには
大変響く絵本だと思います。

そして2人目以降のお子さんが生まれて
育児に奮闘しているママさんにも
是非読んで欲しい、
とても優しい絵本たちです。


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by housework45 | 2015-12-03 12:41 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(4)

クリスマスプレゼントにおもちゃ以外のものを

我が家の長女と次女が、
それぞれ年中さんの時に
サンタに貰ったものが
こちらのプレゼントです。


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そう、カメラ
しかもトイカメラなどではなく、
ちゃんとSDカードに保存出来て
電池や専用バッテリーが
搭載されている、本物。
画質にはあまり期待できませんが、
子供が撮影する分には問題ないかな。

防水機能も付いていて、
水深があるところでも
撮影できるそうです。

購入したのはニコンのもの。
最新機種はS33みたいです。




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親の携帯やスマホのカメラでも
撮影はできますが、
「自分で撮影」したい時に
専用のカメラがあると
嬉しそうです♪
動画撮影モードもありますよ!


SDカードは時々取り出して
いらない写真を削除したり、
可愛く撮影できた写真を
プリントアウトして
子供のアルバムに挟んで
楽しんだり。

子供の目線だと大人には分からない
面白い写真が沢山撮影されていて
見ていて楽しくなります。

このカメラには写真に
可愛いフレームを追加する事も
できるので、女の子は特に
好きなんじゃないかな♪


いつもお姉ちゃんたちが
楽しそうに撮影しているのを
羨ましそうに見ている三女。
今年のクリスマスには
サンタさんがカメラを
持ってきてくれるといいね。





一足お先に、
私にもサンタが来ました。
ずっと欲しかった製品です。
快適過ぎて素晴らしい!
手持ちの紙類をガンガン
スキャンしちゃってます。
目指せペーパーレス生活!

近々使い心地をレポできたらいいな♪


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by housework45 | 2015-11-26 16:15 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(4)

アイロンビーズ作品の活用法


先日の記事では未完成だった
長女のアイロンビーズの作品が
完成しました。

  参考リンク

5年生なので、今回はアイロン接着も
自分でやってもらいました。


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上から見るとこんな感じ。

アイロンビーズの穴が残る部分と
潰れている部分があるのが分かるでしょうか?


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接着する時間によって、模様の出方が変わるのが
アイロンビーズの面白いところ。
個人的には穴が残るくらい軽く接着するのが
好みですが、少しきつめにアイロンをかけて
モザイクアートのような模様に仕上げるのも
可愛いなと思いました♪


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ビーズの穴を残して接着すると
糸を通すことができるんです。
今回の作品は糸を通して
クリスマスオーナメントに
してみました♪
長女に見せたら、

「白を多めにして作ったら
 ツリーにもっと合うかなー!」

と、早くも次回作への構想が
練られてます(笑)


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ランドセルや幼稚園のカバンに
アクセサリーとして付けても可愛いですよね(*'ω'*)

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by housework45 | 2015-11-22 12:37 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

アイロンビーズとアクアビーズの比較

姉妹の間でリバイバルブームがきているアイロンビーズとアクアビーズ。
先日は次女と三女がアイロンビーズを
10cm近くあるプレートいっぱいに並べて超大作を作りました。


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こちらは小2の次女の作品。モザイクアートのよう。
三女が持つとこんなサイズ感です。



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↑三女の眼がチラっと見えますね(笑)


こちらは幼稚園年中の三女の作品。
テーマは仮面かな?(笑)


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↑1か所だけ、アイロンに失敗してビーズが横向きにくっ付いてます(;´∀`)







こちらはアクアビーズの作品。
次女がプレートいっぱいに並べて作りました。
夫に見せたら「曼荼羅かな…」とか言ってたけど!(苦笑)


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↑ちょっと欠けたのが気に入らなかったらしい(次女談)






クリスマスも近い時期ですし、
プレゼントに迷っている方もいると思います。
今回は所持している私たちが感じた
アイロンビーズとアクアビーズの特徴を紹介します。



アクアビーズ
良い点
 ・子供が自分で糊付けできる
 ・ビーズに苦みが付いている
 ・4歳くらいから遊べる
 ・ビーズが球体なので丸くて可愛らしい作品ができる
 ・ディズニーなどとコラボしたキットの種類が豊富。

悪い点
 ・ビーズの値段が高い
 ・糊がプレートにくっ付いて汚れることがある
 ・糊がすぐに乾いてくれない
 ・くっ付けたものが剥がれることも多い
 ・乾かす時に端が反り返ることも多い
 ・作品が糊でベタつくことがある
 ・水に弱い



アイロンビーズ
良い点
 ・アイロンを使うので強力接着
 ・ビーズの値段がお手ごろ
 ・本格的な作品も作れる
 ・すぐに乾く
 ・ネットで探せば図案も豊富

悪い点
 ・セットしたビーズが倒れやすいので気を遣う
 ・ビーズ用ピンセットも一緒に買った方がいい
 ・小さい子がいるとビーズを口に入れそう
 ・くっ付ける際に大人の力(アイロン)が必要
 ・アイロンで仕上げた直後は熱いので火傷に注意
 ・アイロン後、反り返りを防ぐために重しが必要
  ↑逆に言えば、重しがあれば反り返りは防げます





結論


子供自身が小さい(~4歳)時期や、下に小さいお子さんがいる→アクアビーズ

子供がある程度大きい、下に小さい子がいない→アイロンビーズ



理由

・アクアビーズは自分で水を吹きかければOK。親の手助け不要。
・ただし、その水を部屋や手のひらに撒いたりするかも。
・アクアビーズは万が一小さいお子さんが口に入れても吐き出せるそうです。


・本格的な作品が作れるのはアイロンビーズ
・アイロンビーズは作品を仕上げる際に大人の手助けが必要
アイロンをすぐに出せるご家庭ならばアイロンビーズがお勧め
・ビーズが摘みにくいこともあるので、ビーズ用ピンセットの同時購入もお勧め



我が家は長女が年少の頃にアクアビーズを買い、年中になった頃に
アイロンビーズを揃えました。
結果として、どちらのビーズも子供たちは気に入ってくれて、
小学生になっても遊んでいます。
年齢に応じて時期をずらし、両方プレゼントするのもいいですよ♪


(2015/11/22 加筆)
 長女の作品で、アイロンビーズの活用法について
 記事を書きました。
 こちらの記事も参考にしてください。


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by housework45 | 2015-11-17 12:09 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

次女の作品(ウッドパズル:こどもちゃれんじエデュトイ) mama

夕方、「お母さん! 積木ができたよー!」と
次女に呼ばれました。

で、出来ていたのがコレ。

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素晴らしいバランスで積み上がった作品がそこにありました。
親バカと言われそうですが、惚れ惚れします(笑)

通園していた幼稚園が積み木に力を入れていたところ
だったので、その影響が小学生になった今でも
残っているのかも。


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これはまた、別のパターンで積んでくれました。
一番上の積み木たち、点でしか支えあってません。
けれど安定感抜群!

使用しているのはこどもちゃれじエデュトイの
ウッドパズルです。



次女はこういった細かい作品を作るのが大得意。
その分、アーティスト気質というか、
自分の決めたことしかやりたがりません(;´∀`)
良くも悪くもゴーイングマイウェイ。

とはいえ、彼女の気が向いた時でいいから
これからも繊細なバランスの作品を
作っていって欲しいなと思いました。

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by housework45 | 2015-10-22 18:00 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

へびのクリクター

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三女が、とても懐かしい絵本を借りてきてくれました。
トミー・ウンゲラー著 「へびのクリクター」 です。


表紙に写っている女性・ボドさんと、
その枠部分にデザインされている
緑色のヘビ、クリクターが物語の主人公。

ボドさんの息子さんがアフリカでヘビの研究をしていて、
ボドさんの誕生日の朝に息子さんからプレゼントとして
送られてきたのがヘビのクリクターでした。


とにかくクリクターが可愛い!の一言に尽きます。
身体が大きいのに優しくて、ボドさんのことが大好きなクリクター。
時には勇敢にも悪い人と戦ったりもします。

文章もとても優しく、挿絵もレトロで可愛い。
小学生になっても気に入って読んでいました。

この本を読んでからヘビは怖くなくなりましたし、
子供たちも毒蛇で無い限りヘビのことは好きになった様子。
小さいお子さんも一度読んで、へびの可愛さに
気が付いて欲しい絵本です。

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by housework45 | 2015-10-03 07:00 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

小さな大工さん mama

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雑然とした部屋の写真からで申し訳ありません(;´∀`)
今回紹介するのは子供たちが遊んでいるおもちゃ、
「小さな大工さん」です。


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「小さな大工さん」はデュシマ社が販売している、
コルクの板に木製(もしくはプラ製)の小さな板を
木製トンカチを使い釘で打ち付けて遊ぶ、
平面遊びのおもちゃです。
現時点(2015年)でも80年以上前から販売されており、
超ロングセラー。

子供が通っている幼稚園にも同じ物があり、
いつも園児が取り合いしているそうです(笑)

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これが打ち付けるのに使う釘。
三女(5歳)の手のひらと比較するとこれくらい。
小さいので乳児が居るご家庭では扱いに注意が
必要かも知れません。
我が家では100均のフタが立つというタッパーに入れて、
遊ぶ時だけ取り出す様にしています。


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ただ板を並べるだけではなく自分で釘を打ち付ける
作業は子供にとって、とても楽しいらしく
一度始めるとコルクボードいっぱいの大きな作品を
作ってくれます。
幼稚園に入園する頃から大人まで、とても長く
遊べるおもちゃです。


収納方法については、次回の記事で。

 ***************



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by housework45 | 2015-09-30 13:23 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(2)

高橋真琴さんの「おひめさまえほん」シリーズ

お姫様をモチーフにした絵本は数多くありますが、
私の中では「おひめさまえほん」というと
この絵本たちのことになります。


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私が小さいころに実家にあって、本当に夢中で読んでいました。



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つやつやで綺麗な髪の毛、透き通るほど白い肌、ピンク色の頬、
大きな瞳、繊細なドレス、細かいレース…。
どれをとっても女の子の憧れがぎゅっと詰まっています。
幼い頃、このドレスを真似して沢山お姫様のドレスを描きました…(笑)


ストーリーはペロー版のお話が素になっています。
挿絵も可愛いだけでなく、少し気持ち悪い部分*もきちんと
表しているので素晴らしい。だから惹かれるのかも知れません。

*おやゆびひめがクモの吐き出す糸でウエディングドレスを編む際、
 ちゃんとクモの絵も描かれています。ついでに、おやゆびひめに
 出てくるガマガエルも(いい意味で)気持ち悪い…(苦笑)


最後に5冊分の表紙をアップしておきます。
それぞれのお姫様に個性があるので、見比べるのも楽しいです。


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第1巻 シンデレラ


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第2巻 白雪姫
 
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第3巻 おやゆび姫


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第4巻 人魚姫

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第5巻 ねむり姫

私が好きなのは人魚姫→シンデレラ→後は横並びで好き
かな。選びきれません。

 ***************


唯一にして最大の難点はとにかく値段が高いこと。
五冊セットで7,000円(税抜き)します。
当時はとにかく夢中で費用を捻出しました(´・ω・`)
しかも単品での販売もなく、セット販売のみです。


2003年以前は本当に絶版だったのですが
復刊ドットコムで復刊を求める動きが高まり、
再復刊に至ったというエピソードもあるくらい
人気がある絵本です。



取扱い店舗一覧です。

 →Amazon おひめさまえほん 販売ページ
 →復刊ドットコム 販売ページ
 →絵本ナビ 販売ページ
 →楽天ブックス 販売ページ


今は子供たちが夢中で読んでくれています。
この子たちにとっても「おひめさまえほん」が
高橋真琴さん挿絵の絵本であって欲しいなと思います。

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by housework45 | 2015-07-09 06:39 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

プラレールでジェットコースター

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次女が、和室でせっせとプラレールを組み立てていました。
「プラレールのジェットコースター」だそうです。


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こうして走ってきて…


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必ず脱線(苦笑)
「何が悪いのかなあ」と言いつつ、レールを組み替えています。
頑張れ次女!(笑)

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by housework45 | 2015-07-04 05:44 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)