カテゴリ:整理収納(衣服・衣類)( 2 )

ハンガーパイプに吊るした衣服の見分け方


突然ですが、自分では「仕分けルール」を決めているのに、
それが家族に伝わらなくてイライラすることありませんか?


我が家の場合、私のルールが夫に伝わってなかったのがこの場所、
クローゼットにある、ハンガーパイプに掛けている衣服の分類です。

「ここからここまでが半袖シャツ」
「ここからは薄手のジャケット」
「ここは冬物」

夫はズボラな性格の上に
ファッションにも全く興味がない人なので、
仕分けルールを一生懸命説明しても
次には忘れてしまい、結局私が取り出すハメに。

とはいえ、↓の状態では
確かに分かりにくいですよね。


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↑ハンガーを統一している途中なので、ハンガーの種類がバラバラですみません



これでは興味のない人にとっては
見た瞬間「分からない→もういいや」
なってしまうなと思ったので、
ひと工夫することにしました。


その完成形がコチラ↓


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ハンガーを吊るしているハンガーパイプに
ラベリングした洗濯ピンチを挟んでみました

これだと見た瞬間に衣類が分類されてるのが分かるので
ズボラ夫でも大丈夫の筈…(;´∀`)




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この洗濯ピンチには指を引っ掛ける部分に
長方形のスペースがあるので、そこにラベリング。

テプラのサイズは9mm、
2段組の部分の文字は「大」の大きさ設定です。
ラベルの長さが2cm程度であれば貼ることが出来ます。


ズボラ夫の対策なので、矢印で場所も指定してます。
しつこいかな(笑)


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後はこれをハンガーパイプに挟んでいくだけ。


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ハンガーで整理整頓するだけでなく
ハンガーパイプにもラベリングをすることで、
夫にとって使いやすいクローゼットになったらいいな。

自分の所有していないものを整理するのって難しいですね…。




ラベルは以下の4種類で分けています


 「半袖シャツ」
   そのものズバリ、夏物の半袖

 「ジャケット(春~秋)」
   半袖シャツの上に着る薄手ジャケット

 「長袖シャツ」
   肌寒い時期に着る長袖シャツ

 「冬物衣類」
   真冬に着るニット系の衣類
   「ニット」でラベルを書き換えてもいいかも





効果があったらしく、最近急に寒くなりましたが
夫は自分で長袖の服を取り出して着ていました。


自分が「これがルール」だと思うことも、
ちゃんと明示しないと家族には伝わらないんですよね。
今回それを改めて思い知らされました。


ズボラ夫、ズボラ家族に悩む奥様は
衣替えと共に洗濯ピンチで作るラベリングも是非どうぞ!





夫のスーツは普段はカバーに入れて保管し、
たまの出張の際にカバーから出しています。
透明窓の無いカバーに入れていても、
すぐに中のスーツの種類を見分けられます。

スーツカバーの上から中身のスーツを見分ける方法
コチラの記事を参考にしてください。




(追記) 
2015/10/31
タイトルを変更
本文を若干手直し

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by housework45 | 2015-10-27 21:27 | 整理収納(衣服・衣類) | Comments(2)

衣類カバーの上から中の衣類を見分ける方法 mama

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先日クリーニングから仕上がってきた夫のスーツをスーツカバーに
掛けました。
夫は普段私服出社、会社に着いてから制服に着替えます。
そのためスーツの出番は出張に行くときくらい。滅多にありません。
普段は衣類カバーを掛けてクローゼットに保管しています。

とはいえ滅多に使わないからこそ、いざ着ようとすると
スーツカバーの上からではどれがどのスーツか見分けがつかない…!

結局全部のカバーを外して目的のスーツを取り出すこともありました。
後始末の面倒臭かったこと…!
苦肉の策でカバーの上からガムテープで目印を付けてた時代も
ありましたが、見栄えが悪い割にはホコリが付きやすく、
目印の筈なのにいつの間にか下に落ちていたりと嫌な思い出ばかり(苦笑)


今回は我が家で実践している
「衣類カバーの上からでも中身の衣類を見分ける方法」
書いていきます。凄く簡単ですよ。


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用意するものはこれ。
100均に売っているネームタグ付キーホルダーです。
こちらはセリアで購入しました。
大と小がありますが、大サイズの方をお勧めします。


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続いてテプラ、もしくは手書きでネームタグにスーツの特徴を
記します。


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こんな感じ。あっという間にスーツタグの出来上がり♪
これを、下の様にハンガーに引っ掛けます。


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ちょっと写真がブレました…(--;
ハンガーをクローゼットのハンガーパイプに引っ掛ける部分の先端に
キーホルダーのリングを通すと、こんな感じでスーツタグが正面を向いてくれます。

その他のスーツにも同じようにタグを付けていきます。


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たったこれだけ!
これだけですが、スーツを選ぶ時に迷いが全くなくなりました。
急な出張でスーツが必要だと言われても1分でスーツから小物まで
全ての用意が出来ます。

ちなみに私はスーツタグには

 ・スーツの色
 ・スーツの特徴(ストライプの色、無地、など)
 ・春夏ものか、秋冬ものか
 ・スーツを購入、もしくは仕立てた時期
 ・喪服(夏物・冬物)

を簡単に書いています。

折角タグが色分けされているので
夏物スーツは青、冬物は白、喪服は緑で色分けしました。
そうする事で更に目的のスーツが見分けやすくなります。


このタグを使う方法、季節外のコートやジャケット、ジャンバーを
衣類カバーに収納して保管する際にも使える方法では
ないかと思います。
衣替えがピークのシーズンですし、保管する前に
次に着たいと思う時の事を考え、
迷いなく取り出せるようにしてみてはいかがでしょうか。

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by housework45 | 2015-05-22 12:34 | 整理収納(衣服・衣類) | Comments(0)