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思いがけないお花見

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近所の大きい公園に足を運んだら、桜が満開! 子供はアスレチックを堪能し、私はお花見です( ´∀` )

今までは私が一番下の子を追いかけてたのに、今日はずっとお姉ちゃんと一緒に遊んでます。
お姉ちゃん達もいつも以上に丁寧に面倒をみてくれてる気がします(笑)

三人の逞しい成長を感じた出来事でした。

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by housework45 | 2015-03-31 14:57 | プチ日記 | Comments(0)

賞状コーナー

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リビングとひと続きになっている和室の一角を賞状コーナーにしています。
ここは和室の押し入れの上にあたる場所で、右から長女・次女・三女の賞状を飾っています。


この場所はリビングやダイニングからは死角になるので悪目立ちせず、
とはいえ和室で遊ぶ時に子供たちが目に入りやすい場所でもあります。

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三人ともそれぞれの習い事や得意分野、幼稚園の進級に際して賞状を貰ってきてくれます。
その都度一番新しく貰った賞状を額に入れ、ここに飾っています。

インテリア的には賞状を飾るのはリビングではない場所の方がいいかも知れませんが、
こうして目に付く場所に飾ってあげて、貰った賞状を子供たちがいつも目にすることで
心のどこかで自分に自信を持ってくれたらいいなあ、なんて願いを込めました。

親がただ「がんばったね」と褒めるだけより、第三者が認めてくれたという
証明があるのは子供が成長していく時に心強い味方になってくれる気がします。


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新しい賞状を貰ってくると、前の賞状はこちらのファイルへ収納します。
賞状を入れている額の大きさがA3サイズですが、賞状ファイルはA3よりも大きめサイズ。


マラソン大会や担任の先生から貰う「漢字テストを頑張った賞」などの
小さい賞状は額に入れずに、直接ファイルへ。

A3よりも大きいサイズの賞状を貰ってきたら、飾れないので勿体ないと思いつつも
賞状ファイルへ収納します。
(挟み込む前に子供を褒めまくり、ファイルを開いたらすぐに見れる事も忘れずアピールします(笑))


こうして、全てを時系列ごとにまとめてファイルへ挟んでいます。
子供が将来履歴書を書く時にも参考にしやすいかも?と思ってますが、
そんな親心は吉と出るでしょうか(苦笑)


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背表紙にはテプラで名前とファイルのタイトルを入れてます。
番号を付けたのはこの先賞状が増えて賞状ファイルの数も 2、3、と増えていくように、という
ゲンを担いでみました。

期待通りにいくとは思っていませんが、本人が得意な事を伸ばしていく中で、
この賞状ファイルの中身も充実させていってくれたらいいなと思います。



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by housework45 | 2015-03-30 21:36 | 整理収納(子供のもの) | Comments(0)
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子供がおやつをセルフサービスで用意する、と書いた記事に関係しますが、
我が家は子供が自分で食器を出せるように配置しています。

写真は我が家の食器棚です。こちらの最下段が子供用食器の置き場です。
棚板の高さは床から80cm。この高さだと3歳くらいから手が届きます。
今の家に引っ越した頃、子供の食器をこの場所に置くように決めてから
もう5年ほどそのままです。子供たちは全員この場所から自分で食器を取り出します。


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*身長120cmの次女と身長105cmの三女に食器を取り出してもらいました


子供の手が届く利点としては、自分の食器を自分で用意してくれること。
踏み台に乗る必要もなく、扉を開けたら取り出せるワンアクション方式だと
お手伝いする時も苦では無いみたいです。(手伝わせ過ぎて、時々文句言ってますけど(苦笑))

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食器の収納もワンアクションを意識して。
特にお皿の収納は重ねるよりも立てて収納するのが便利かなと思います。


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イケアのプラ製のお皿を100均のファイルボックスに入れて、立てています。
横幅10cmのファイルボックスが正にジャストサイズ。
でもこのお皿、旧バージョンの物みたいなので新しいお皿だと入るかな…?
お皿をそのうち買い替える予定なので、入って欲しいんですが(^^;

その他のイケアのコップ、プラ製のボウルは同じく100均のRattan シリーズのカゴに
収めています。収めるお皿の種類によって微妙にカゴの幅を変えているのがポイントです。


この収納方式にしてから私が子供のお皿を用意する機会はぐっと減りました。
子供から「おかあさんコップ取って、お皿取って」と言われて
その度に家事が中断して困る…という方は是非とも試して欲しいです!

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by housework45 | 2015-03-29 14:41 | 整理収納(子供のもの) | Comments(0)

春の足音

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「おかあさん、お花つんできたよ!」
外から元気な声がして、近所に咲いていた花を何輪か持って帰ってくれました。
そのままにするのも忍びなくて、ガラス容器に水を張って花を浮かべてみました。

「にじだー!」
ガラス容器が光を反射して、玄関ホールに小さい虹が出来ました。
思わぬ副産物に子供たちも大喜び!


一気に春ですね♪

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by housework45 | 2015-03-29 08:04 | プチ日記 | Comments(0)

ジャムはバイキング方式

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休日の朝、遅く起きた時の朝ご飯は大体トースト。
バターケースに入れたバターと、ジャムを数種類揃えました。
待ちきれなくて伸びた手が二本…。

バターだけじゃなくて、ジャムも付けてね(笑)

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by housework45 | 2015-03-28 21:02 | プチ日記 | Comments(0)
(2015.05.12 追記しています。”追記を読む” からご覧下さい)
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今回は自分で自分のおやつを管理させる方法です。

写真の下の方に写っているのが先日紹介したおやつコーナー、
そして上の3つ並んだ白いカゴが個人のおやつコーナーです。


パントリーの下から2段目の、子供たちにとって一番手が届きやすいゾーン
100均のカゴを子供の人数分置き、子供がそれぞれ自分のおやつを管理しています。
(本当はカゴにネームタグを付けていますが、写真では外しています)


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拡大してみました。お見苦しくてすみません。
ここには

 ・イベント(近所のお祭り、バレンタイン、ホワイトデイ)でもらうお菓子
 ・お婆ちゃんが買ってくれたお菓子
 ・お小遣いで買ったお菓子

などの、自分がもらったお菓子を入れさせています。
ルールは5つ、

 1.カゴからはみ出し禁止(他の子のカゴに入ってトラブルになるので)
 2.ここ以外にお菓子を置かない(ゴミや食べかすの散乱を避けるため)
 3.開封したお菓子は早く食べきる
 4.手作りのお菓子は1週間以内に食べきる
 5.カゴの中は整理整頓


バレンタイン、ホワイトデイの後は手作りお菓子で溢れていましたが、
そういったイベントの後は多少溢れていても目を瞑ります。
その代わりにすぐに食べなさい、と言い続けますが(苦笑)


このカゴの中は子供たちの物なので、私はノータッチ。
子供たちも自分で工夫してはみ出したりしないよう、気を付けて
収納していってるみたいです。


カゴの形ですが、
引き出しの一部をおやつコーナーにする場合は四方の高さが同じカゴで問題ないと思いますが、
棚にカゴを置く場合は前が低くなっているカゴがお勧めです。
子供たちが棚の前に立って、カゴを引き出すことなく中身を確認することができますよ。
カゴ選びの御参考になれば幸いです。


新学期を迎える直前、自分で自分の物を管理する癖を、大好きなおやつから始めてみるのも
いいのではないでしょうか。


ちなみにこちらで使っているカゴは




追記を読む
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by housework45 | 2015-03-28 06:04 | 整理収納(子供のもの) | Comments(0)
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子ども達が幼稚園や学校から帰宅した後のお楽しみの1つは、おやつですね。
我が家のおやつ事情ですが、先日セルフサービス方式にしました。
それがうまく機能しているのでご紹介します。


家にはキッチンの冷蔵庫の隣にある半畳ほどのスペースが、パントリーになっています。
その最下段をの一部をおやつコーナーにしました。


以前は調味料のストックを入れていた無印良品の食品ストッカーの2つの引き出しを
おやつストッカーに変更。
最下段にしたのは、背の低い三女から背の高い長女まで手が届きやすいから。
簡単に手が届く場所でないと、子供は自発的に使ってくれません

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拡大するとこんな感じ。
テプラを貼って中身が分かるようにしました。

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中身はこんな感じで、個包装のお菓子を、多くの中から選べるよう
数は少なめ、種類を多めに入れています。
薄いクッキーやキャンディーなどは2個で1つ分、という感じでルールは緩く。
人気が高いのはやはりチョコやクッキーでしょうか。


隣にプラゴミと紙ゴミを置いている場所でもあるので、裸のお菓子が直接触れたりするのは
衛生上どうかと思い、個包装のお菓子のみにしています。
(ストッカーを置く場所が他に場所が無かった、というのも理由の1つではありますが)


キッチンのダウンウォールの一部もお菓子置き場にしていて
ここに入りきらなかったお菓子やスナック菓子はそこで管理しています。
スナック菓子は私が追加でおやつのお皿に乗せます

このシステムにして「みっつまでだよ、みっつ」と教えてからは4歳なりたての三女も
食器棚から自分でお皿を出し、自分でここからオヤツを選んで勝手に食べています。
先日は、遊びに来たお友達の分のお皿も出して一緒に選ばせていたのには笑いました(笑)

今のところこっそり多めに取ったりなど、ズルをしている気配はないし、
自分でオヤツを選べる満足感からか文句が出ることはありません。


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「もっていく おかし」の引き出しの中身はこちら。
こっちはお友達の家へお邪魔する時に持って行くおやつコーナーです。

放課後に誰かと約束して帰ってきたら、宿題をしてからここの引き出しを開けて
好きなお菓子を持ち出し、出かけて行きます。
いつも食べるお菓子とは別にしているので在庫も分かりやすく、いざ遊びに行くのに
持たせる物が何もない、というケースも避けられていいこと尽くめ。


次の記事では子供に自分のおやつを管理させる方法を書いていきます。

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by housework45 | 2015-03-27 14:03 | 整理収納(子供のもの) | Comments(0)

メッセージベアクッキー

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先日、長女が目出度く10歳の誕生日を迎えました。
お友達が家でバースデーパーティーをしてくれるという事になったので、
ウェルカムボード代わりにバースデーメッセージを書いたクマクッキーを
プレートに乗せてお出迎え。


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実際はちゃんとした細長いプレートに並べてたんですが、時間が無くて
写真が撮影できませんでした(´・ω・`)


参考にさせていただいたのはストウブ生活さんの抱っこクマクッキーの記事
最終的にデコペン等で飾っていた物がとても可愛かったので、
同じ型を購入して、真似っ子させてもらいました。
(こちらの型は予約が殺到し過ぎて現在は型の販売サイトさんから消えてます…再販を切望してます)

作り方は型を購入した時にいただいたレシピの通り。
我が家はてんさい糖でお菓子作りをしたからか、少しまだら模様のクマになっちゃいました。

クマクッキーの一番大きいサイズの型で焼いて、焼きチョコベイクを抱っこさせ、
ホワイトチョコで文字を書きました。
小さい型と中くらいの型は、それぞれマーブルとアーモンドを抱っこ。


小4女子の好みにガッチリとハマったのか、見るなり「可愛い!」を連呼。
スマホ(!)で写真を撮ってました。おばちゃんも大感激です(笑)


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こちらは、バースデーベアがうまくいったので調子に乗って、
三女のお友達用に作りました。
先日卒園した年長のお姉ちゃんで、三女をとても可愛がってくれたお礼も込めて。
デコペンを温めた後、30秒~1分ほど冷ますと程よく弾力が残ってダレる事が減るので
細かい平仮名や漢字のメッセージも書けそうです。

ちなみに、ちょっと見えにくいけど左下と右下にいるプレゼントを抱っこしているクマたちには
明治さんのtorottoという焼きショコラを抱っこさせました。
森永さんの焼きチョコベイクを抱っこさせた場合との比較が下の写真です。
右がベイク、左がtorotto。クッキーがガタガタしてるのはご愛嬌という事でお許し下さい(^^;

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比べるとベイクの方が大きい分、文字入れがしやすいです。
torottoは立方体に近い形でプレゼントの箱を抱っこしているように見えるので、
ベイクで作ったメッセージベアのアクセントとして重宝します。

ベイクは大きいので一番大きいサイズの型で抜いた生地でないと抱っこできませんが、
torottoは中サイズの型で抜いた生地でも十分抱っこさせられました。
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また、torottoはサイズが小さい分、こうして斜めにした抱っこクマを作ることも出来ます。


どちらも上手く使って可愛いメッセージベアになりました♪
このベアを見た次女が「自分の誕生日にも作ってほしい」というので、また頑張らないと!

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by housework45 | 2015-03-27 11:51 | お菓子作り | Comments(2)

我が家のミニ図書館 mama

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リビングの隅に市場カゴを置いています。
この中に何が入っているかというと…

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子供たちの本です。正確にいうと、図書館で借りてきた本を入れています。
本好きな子供たち、1人6冊借りることができるので、最低でも毎週20冊近く
借りてきます。
それだけの冊数になると、その辺に積み重ねるのも見た目が良くありません。
更に言うと、読み終わった本と未読の本の区別が付かなくなって
ゴチャゴチャします。

かと言ってカバンに入れたままだと何の本を借りてきたか分からなくなって
結局借りたものの、読まなくなる事もありました。



そこでカゴ方式

図書館で本を借りる→カバンから本を取り出してカゴへポイ→ミニ図書館の出来上がり!

これだと取り出すのも片付けるのも1つの行動で済みます。
場所を決めてしまうことで、三女も3歳の頃から読んだ本をここにしまうようになりました。

カゴは本が傷つかないような素材であればどんな物でも大丈夫かなと思います。
こちらのカゴはキッチン用に、とか買い物用に、と思って購入したものの
現在はリビングでミニ図書館として活躍してくれています。ある程度本を入れても
びくともしないタフな子です。


図書館で借りた本があちこち散って無くなりやすい…、という方にカゴ方式、お勧めですよ。


市場かご:カゴアミドリさんで購入

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by housework45 | 2015-03-23 11:30 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(0)

子供のパズルの収納

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義母が三女にパズルを買ってくれました。女の子だけど妖怪ウォッチ大好きなのです。
こういったパズルを収納する際、箱がモロくてすぐに潰れちゃうのは困りますよね。
箱の開閉口の隙間からパズルのピースが落ちてしまうこともあるし、箱自体も場所を取るし。

そこで我が家ではパズルを購入したらいつも箱はバラしてジップロックに
しまっています。

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場所も取らなくなる上、こうするとピースも無くしにくくなります。

箱は解体して、側面は切り取って捨ててます。
表面・裏面は出来上がり図が載っている事が
多いのでパズルと一緒に保管しています。
箱に執着する子もいると思うので、箱を解体する時は
くれぐれもお子さんに一度了海を得てから、実際ハサミを入れる所も
見せてあげてた方がいいかも知れません。
箱の解体を泣いて嫌がる場合は、箱ごとチャック付袋に入れるとか、
100均の書類収納ケースを利用するのもいいですよね。

ジップロックの強度が心配なら、100均で売っているファスナー付の袋を
利用するのも良いかなと思います。我が家では大きいサイズのパズルを収納する時に
こちらの方法を使ってます。ちなみに下記のパズルを入れている袋はB4サイズ。

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ピースの細かい日本地図パズルから、大きいピースのパズルまで何でもいけます。
後はパズルのコーナーに立てて収納しておけば、子供も取り出しやすいですよ。

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by housework45 | 2015-03-23 10:55 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(0)

name : yoko45 ◆◆◆ 関西在住。3姉妹(小5、小2、年中)の母です。家、収納、子供のおもちゃや絵本、ハンドメイドのことなど。


by yoko45