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2015年 クリスマスプレゼント

子供たちにもサンタさんがやってきました!
子供たちがなにを頼んだかは↓の記事を御覧ください







クリスマス当日の朝、



「やったー!!!」

「サンタさん来たよー!」



と言いながらリビングへ降りてきた子供たち。


今年もサンタがやってきてご機嫌です(*´ω`*)



三女へのプレゼントは、約束通りミニーのトランプと青いカメラ。


特にカメラは頼んでいないのに届いたサプライズプレゼントだったからか、
興味津々で触っていました。

これからはお姉ちゃんと一緒に写真を沢山撮って欲しいな♪



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次女には、プレパラートのセットと顕微鏡の本。


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実は夫が小さい時買ってもらった顕微鏡が未だに実家に眠ってて、

それを次女に譲ってくれたので顕微鏡本体は既に持っていたんです!!



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顕微鏡でものを見るためにはプレパラートを作る必要がありますが、
小学生の技術でそんな高度なことはできないので、気を利かせたサンタが
既にプレパラートとして売ってあるものを渡してくれたみたい。


理科に興味のある次女。
色々なことに興味の幅を広げて欲しいなと思います♪


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以下はプレゼントの記録です



次女へのプレゼント




◆Vixen 顕微鏡アクセサリー プレパラートセット(楽天)




◆山村伸一郎 顕微鏡で見るミクロの世界

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価格:1,728円(税込、送料込)




三女へのプレゼント

◆ミニーのトランプ


◆Nikon COOLPIX S33BL

【あす楽】 ニコン COOLPIX S33BL ブルー

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価格:11,100円(税込、送料込)









ちなみに長女ですが、サンタは信じてはいるものの
今年はなかなか寝てくれなくて、日付が変わってから
サンタが来ることとなりました。


しかも朝起きたら


「昨日、プレゼントを置いた音を聞いたんだけど、あれはサンタさん?それともお母さん?」


とか言い始めたので、もうそろそろ危ないかも…。
来年はサンタさんがプレゼントを部屋に置けないんじゃないかな(;´Д`)

とりあえず今年のクリスマスも無事に終わってホッとしました。


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by housework45 | 2015-12-26 13:10 | 季節の行事 | Comments(0)

ネコのリンを作ったよ(三女の作品・アクアビーズ)

三女にプレゼントを貰ってしまいました。


これはアクアビーズの作品。
テンプレートのネコを参考にしつつ、
ビーズの配置は自分で考えたらしいです。



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三女は

「おかあさんの大好きなリンを作ったの!」

と意気揚々。

ちなみにリンとは主人の実家のネコの名前で
ちょっぴり愛想は無いんだけど、それを吹き飛ばすほどの美ネコ!



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特別出演:リン
皆がお気に入りの茶色い尻尾




尻尾が太くて茶色い模様があるので、義母は

「タヌキみたいよね」

とネタにしてるけど(笑)


三女の解説を聞くと、尻尾部分の茶色いビーズは尻尾の模様を表してるそうです。
スペースが無かったから1粒だけだったみたいだけど、その1粒に彼女の気持ちが
篭ってるんですね。



同じおもちゃでも、以前はただビーズを縦に並べるだけだったのが
2年ほど経つとオリジナル作品を作れるほどに成長するとは感慨深いです。



最近はおもちゃを通じて子供の成長を実感させてもらってる気がする~(;´∀`)
もっと子供をちゃんと見てあげないといけないですね。気を付けないと!

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by housework45 | 2015-12-22 12:20 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

プラレールジェットコースター

プラレール、少々持っていると
先日の記事で書きました。
半年ほど前に祖父母から
プレゼントしてもらったもの。







ちなみに貰ったセットは
のぼりおりをたのしもう! 坂レールセット。
オーソドックスなやつです。


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画像はアマゾンからお借りしました





下はプラレールを貰った直後の写真。
少ししかレールが無いのに
せっせとこんなもの作ってました。

作例からかけ離れ過ぎててびっくりした。



次女の作品、
「プラレールジェットコースター」
だそうです。

車両がドクターイエローなのは
三女が「これがいい」と言って
譲らなかったからだそう
(証言者:お爺ちゃん)

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本当にジェットコースターになってた



脱線しないように
下り坂の角度の調整を重ね、
上り坂も車両のパワーのみで
登れるように積木も使って
角度を調整。

最終的には脱線しないまま
3周くらいできるように
改良されてました(笑)


動画をキャプチャしたものなので
画像が荒くて申し訳ありませんが、
どうしても紹介したくてアップしました。
全体像が見せられないのが残念すぎる!






こちらはプラレールのお客様、
ミスターフロッグ。
滑り降りたところを撮影しました。

何度も何度もジェットコースターに
乗せられていて、とても健気でした。
お疲れさま!

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プラレールでこんな楽しみ方も
できるよ、という紹介でした!
親ばかですみません!


親ばかなので、
プラレールの追加線路も買おうかなと
考えてます(笑)

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by housework45 | 2015-12-10 22:29 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(2)

「良いおもちゃ」って何ですか?

「良いおもちゃ」って何ですか?
「知育玩具」って何ですか?


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そんな問いかけに、
長女を出産したころに出会いました。
10年ほど前かな。

友人が貸してくれた本、
「百町森」で活躍されている
おもちゃデザイナー相沢康夫さんの著書
「好きッ!絵本とおもちゃの日々」の中の一節でした。




相沢さんは一貫して
「おもちゃはホンモノであるべき」だと
唱えていました。
大人が本気で楽しめるおもちゃでないと、
子供騙しのおもちゃでは
子供はすぐに見抜いてしまう。



以下のインタビュー記事も宜しければ
読んでみてください。
一部抜粋したものを転載します。



”子供をバカにした、
あるいは子供に迎合したような
玩具は好きではありませんし、
いい玩具とは言えないと思っています。
キャラクターさえ付いていればいい、
どうせすぐ壊すのだから簡素でいい、
そういう考えで作られた玩具です”
ならいごと.jp 相沢康夫インタビューより


自分が思い描いていた
「おもちゃ」の価値観との違いに気づき、
もっと真剣に子供のおもちゃを
選んであげようと思ったのを
今でも覚えています。






おもちゃを選ぶ時の基準として
読んでいたのが以下の2冊。
おもちゃ選びの指南書です。

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「プーおじさんの子育て入門」は
百町森のHPで「子育て便利帖」として
一部を見ることができます。
そちらも興味があれば是非読んでください。




私自身もこれが全部出来ている訳ではなないですが、
少なくともおもちゃを選ぶ時はこれらの本や
コラムに書いてある事を意識していました。

小学校に上がった辺りからは基準を大分緩くして、
音が出たり電子系のおもちゃも買うようになりましたよ。





長女が1歳半の記念に購入した
シロフォン玉の塔。
今でも子供たちが大事に使っています。
傷むことも、音が出なくなることもありません。

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値段は確かに高いです。

「高いから良いおもちゃ」ではなく
「良いおもちゃだから高い」のです。

それだけの使用に耐えうる頑丈な作りと
子供を飽きさせない魅力があるものが
「良いおもちゃ」である所以だと思います。

他にも以前紹介したプラステンや小さな大工さんも
同じく「良いおもちゃ」であると、先の本でも
紹介されています。
我が家でもそれぞれのおもちゃを
8年前、5年前に購入しましたが、
飽きることなく遊んでいます。








これは安価で楽しめる良質おもちゃ。
コンビから出ているコップがさねです。

我が家では10年使ってて、流石に
積み重ねはしませんが
子供は今もままごとの道具に使ったり
手品師のマネをしたりするのに
使っているみたいです。
現在も販売してますね。
1歳前後のお子さんのプレゼントに♪




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トップの写真に載せていたのは
ネフ社のリグノ。
同時にネフスピールも購入したものだから
一時期財布が死にそうになりました(;´∀`)

けれど何年経過してもとても美しい。
今も子供たちは楽しそうに積んでいます。
「ずっと飽きずに遊んでくれる」姿が見れるのも
「良いおもちゃ」だからなのでしょう。


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キュービックスまでは持っているので、
後はセラとアングーラが欲しいんですが、
サンタさん来ないかな…(;´∀`)





ちなみにプラレールとトミカも、
三女が好きなので少量ですが持ってます。
プラレールは電池で動くため
「子育て便利帖」の基準からは
外れているかも知れませんが、
子供が喜ぶのでそこは基準を
緩くしてます( *´艸`)






◆キャラクター商品を与えない、について

先の柿田さんのコラムに
上記の言葉が出てきました。

誤解のないように書いておくと
我が家にはキャラもののおもちゃも
沢山あります。
キャラものである点を抜いても
子供が好きなタイプの
おもちゃだと、よく遊んでくれますよ。

我が家でも
子供もがそのおもちゃで遊ぶのは
おもちゃそのものが好きなのであって
「そのキャラが載っているから」
という理由では無い様子でした。
動機づけとして「キャラが載っている」
ということはあるみたいですが。

柿田さんが仰りたいのは
「適当なおもちゃを
 ”子供があのキャラが好きだから”
 という安易な理由で買わないで」
という意味なんじゃないかと解釈してます。

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by housework45 | 2015-12-09 13:17 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(2)

子供たちへのクリスマスプレゼント

クリスマスが近づいてますね。
子供たちも毎日アドベントカレンダーを
開きながら、楽しそうに待っています。


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我が家では

両親→クリスマスディナー
祖父母→おもちゃ、もしくはお金
サンタ→プレゼント

というスタイルできてます。
親はプレゼントを用意しない代わりに
ディナーをプレゼント♪

少しだけ豪華は料理を出すので、
とても楽しみにしてくれてます。
手抜きだけど(笑)







毎年、主人の祖父母からは
ちょっと早めのクリスマスプレゼントを
いただいてます。
買うと早く渡したくて仕方ないらしい(笑)
今年は以下のものでした。


長女→ネイビーのダッフルコート

ダウンは持っていたけどコートは
持っていなかったのでおねだり。
「大人っぽい!」と喜んでます。
高学年になると洋服やアクセも
ありですね。



次女→リカちゃんの洋服

リカちゃんハウスやその他のお店屋さんは
結構持っているので、今年はリカちゃんの
洋服をセレクト。
着せ替えの幅が広がったし、親としても
これ以上ハウス類を広げられると困るので
助かりました(;´∀`)

ちなみに昨年貰ったリカちゃんハウスはこれ。


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↑実際はめっちゃデカイ






「ピアノのついてるおうちがいい!」

というので何も考えずに義母に伝えたら
物凄いサイズ感のおうちが届いてびっくり。
値段を見て更にびっくり!(;´Д`)
おばーちゃん無理して買っちゃダメ!



三女→ラジコン

祖母がトイザらスで購入。
大型の車両タイプのラジコンを
コントローラーをガンガン握って
運転してます。
近所の男の子にも好評なので、
これはこれでアリかな…(;´∀`)


昨年、サンタが長女へと持ってきたのが
下のタイプのラジコン。
ピンク色が入っているので女の子が
持っても大丈夫♪

汚れても丸洗いできるんですよ!
したことないけど!



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今年の三人のお願いは


長女(小5)→漫画「12歳」

友達に読ませてもらってキュンキュンしたので
自分用にも欲しいとか。
サンタにお伺いを立てると
「基本頼まれたプレゼントは断らない」
と男前なことを言うので、持ってくるはず。

後は、ずっと欲しいと呟いていたカクノという万年筆
お小遣いが無くなってしまうからと諦めていたのを、
サンタはちゃんと見てるんだよ。



三女→ミニーちゃんのトランプ

と、キラキラした目で返答されました!
そんな安い物でいいのかと思い、
いいの?サンタだよ?と再度質問しても

「ミニーがかわいいからいいの!」

と、断固として譲らない。
しかも探したらあったという…(笑)
凄いねアマゾンサンタ!



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↑画像はアマゾンサンタからお借りしてます




しかしこれでは余りにもショボ過ぎるので
サンタは甘いのです(笑)


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↑これの青バージョン





次女→顕微鏡??


「サンタには顕微鏡を貰うの!」


なんて言ってますが、
理科に詳しい方に言わせると
1万以下の安物の顕微鏡では
対象物がハッキリ見えないんだとか。


「最低でも3~5万からだよ」


とか言われたら
サンタさん困っちゃうネー(´・ω・`)


サンタが何を持ってきたか、お楽しみに!?





そろそろクリスマスなので、次回あたりから
我が家で長い期間遊んでくれているおもちゃや
小学校に入ってからのサンタのプレゼントについても
記事が書けたらいいなと思います♪


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by housework45 | 2015-12-08 04:29 | 買ったもの・お気に入り | Comments(0)

「片付けなさい」を言わなくても・4(手放せないものがあったとき)

子供とおもちゃの整理収納シリーズ、4回目です。






今回は
なかなか手放せないものがあったとき」
についてです。


一年足らずで終わってしまうアニメや特撮のおもちゃって
ありますよね。その時は熱狂しても、時が経つと熱が冷めてしまう。
そして、熱が冷めて買ったおもちゃで遊ばないのに
おもちゃ自体に執着する子はいると思います。


親からみたら「いつまでも捨てないで…」と思うかも知れません。
ですが、1回目の記事でも書いたように
「一見無駄に見えるものでも子供にとっては宝物」なんです。
「無駄」かどうかを判断するのは
親ではなく子供です。


親は繰り返し「捨てる判断基準」を教えていれば
いつか自然と「自分から手放す」、その日が来るはずです。





それを感じたのは、今回の子供部屋の大掃除でした。

長女がプリキュアとたまごっちのグッズを手放しました。
彼女が幼稚園の時にハマり、ずっと大事にしていたもの。
何度、部屋の整理をしても「いるもの」コーナーに置かれていたもの。

それが今回は手放されていたことに、本当に驚きました。



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↑ほんの一部



きっと、長女の中では必要なくなったんでしょう。
それを自分で判断できたことに、確かな成長を感じました。




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↑強くて憧れだったキュアベリー
@フレッシュプリキュア






「ジェインのもうふ」という絵本があります。
これは、私が小学生の時に読んでいたもの。



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主人公のジェインはピンクの毛布が大好き。
「もーも」と呼んで、
赤ちゃんの時からずっとお気に入りです。

歩くようになっても、字が読めるようになっても、
小学生になっても、毛布がボロになっても
手放せずにいました。

ある日、自分が既に毛布を必要としていないことに
気がついたジェイン。
おかあさんが保管してくれていた毛布は
小さな切れ端になっていました。
その後、その切れ端は素敵なものへと形を変え
ジェインは毛布から「卒業」できました。
この結末は、是非本編を読んでください。


この中で、おとうさんの言葉が印象的でした。

「ジェインが、もうふのことを おもいだすと、
 もうふは、また、ジェインのものに なるんだよ」
 ~ジェインのもうふ p.62~


宝物は子供のそばになくても、
心の中にいつまでも残っていて、
ずっと心の拠りどころになっていくんでしょう。


ジェインが毛布を自分で手放せるまで
大事に保管していたおかあさんも
素敵だなぁと思いました。



まだまだ「ものへの執着」が強い我が家の娘たち。
執着していたものを「自分の判断で」手放せる
その日が来るのをジェインのおかあさんの様に
そっと見守っていきたいです。
「片付けができる力」を育てるのは
根気がいりますね(苦笑)





とはいえ、この記事を書いていたら
プリキュアグッズを残してあげたくなりました。
(やはり甘い(笑))

ただし、厳選した1つだけ。
一番大切にしていたフィギュアを
長女専用の「思い出ボックス」に
入れることにしました。


先程のフィギュアですが、
髪の毛のパーツが壊れていました。
実はロングヘアだったんです。


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ボンドで繋いだら、元のカッコよさに♪



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小さい時の長女の憧れの対象だったキュアベリー。
きっと長女の心の中から無くなる事はないんでしょう。


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by housework45 | 2015-11-25 00:00 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(0)

「片付けなさい」を言わなくても・3 (子供の持ち物の整理)

以前の記事を沢山の方に読んでいただいたみたいで、
本当に感謝しています。ありがとうございます。

関連リンク


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子供のものの整理収納シリーズその3、
今回は「子供の持ち物を整理する方法」です。
相変わらず長文ですがお付き合いください。


*読む前にご理解いただきたいのですが、
 私はあくまで素人であり、今までの自分の子供との
 経験から今回の記事を書いております。
 子供の個性は一人一人違います。
 我が家の方法を鵜呑みにせず、
 今回の記事はあくまで参考程度に
 留めていただければ幸いです。


長いので畳みました。
「続きを読む」からどうぞ。




続きを読む
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by housework45 | 2015-11-24 08:31 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(0)

アイロンビーズ作品の活用法


先日の記事では未完成だった
長女のアイロンビーズの作品が
完成しました。

  参考リンク

5年生なので、今回はアイロン接着も
自分でやってもらいました。


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上から見るとこんな感じ。

アイロンビーズの穴が残る部分と
潰れている部分があるのが分かるでしょうか?


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接着する時間によって、模様の出方が変わるのが
アイロンビーズの面白いところ。
個人的には穴が残るくらい軽く接着するのが
好みですが、少しきつめにアイロンをかけて
モザイクアートのような模様に仕上げるのも
可愛いなと思いました♪


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ビーズの穴を残して接着すると
糸を通すことができるんです。
今回の作品は糸を通して
クリスマスオーナメントに
してみました♪
長女に見せたら、

「白を多めにして作ったら
 ツリーにもっと合うかなー!」

と、早くも次回作への構想が
練られてます(笑)


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ランドセルや幼稚園のカバンに
アクセサリーとして付けても可愛いですよね(*'ω'*)

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by housework45 | 2015-11-22 12:37 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

「片付けなさい」を言わなくても・2(片付けたくないおもちゃ)

関連リンク


前回は散らかったおもちゃを片付ける時に
「片付ける」という言葉を使わずにいること、
子供の意思を尊重して3日ほどは
放置する事を容認する、と書きました。


今回は子供が「片付けたくない」というおもちゃを
どのように納得して片付けさせるか、です。


これは本当に簡単で、
写真に残してあげるです。


「こんな凄い作品を作ったら確かに壊したくないよね。
 じゃあお母さんのカメラで撮影して残しておこう!」
と言って携帯、カメラ、デジイチ、何でもいいので撮影します。

記録としてカメラに写したよ、ということを見せると
案外納得してくれます。子供と一緒に写してもいいかも。
そして「じゃあ、元に戻そうか?」と改めて聞けば
意外とすんなり作品を壊すことを認めてくれます。


面倒で無ければ家のプリンター等で現像して
子供用の作品アルバムを一冊残してあげて
新しい作品の写真をどんどん追加してあげると
更に喜びますよ。


特に次女は幼稚園の頃から本当に積木が好きで
家の中の積木を他のおもちゃと組み合わせて
こっちが驚くような作品を沢山作ってくれました。

で、作り上げたら
「カメラで撮っておいて!」
頼まれたものです(笑)

古いフォルダを探したら、そんな写真が
沢山見つかりました。
親バカ覚悟で幾つか披露させてください。





2011年~2012年頃の写真から
ピックアップしました。
年中から年長の頃かな?



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トップの飾りつけは長女が担当。
そして次女が「勝手にやらないで!」と激怒(苦笑)



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こどもちゃれんじエデュトイの
どうぶつウッドブロック、ウッドパズルを
組み合わせた作品。


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同じ組み合わせのブロックで、
違う作品も作りました。



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こちらはピタゴラスプレート、
プラステン、ネフ社のキュービックスの
組み合わせ。


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こっちは砂場作品。
ケーキを作って太書きチョークを削り、
その粉を振りかけてデコしたもの。



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そして、私が大好きな作品がこちら。
題名は「くまくま大明神」
スマホでしか撮影しなかったのが悔やまれる(笑)

どうやって後ろの屏風を立てたり、
くまの頭に積み木を重ねたのかと思ったら



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積木を入れていた木箱を立てて屏風に見立て、
くまの後ろに積木タワーを作って積木が
重なっているように見せていました。
意欲作過ぎる(笑)

使っている積木はネフ社のリグノとネフスピール。


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以上です。

こうして作品を写真に残すことで親も楽しい時間を
共有できてたし、こうして披露できる機会も
あったので、撮影しておいて良かったなと
今回改めて思いました。
お付き合いいただきありがとうございました。


是非、子供の作品を元に戻す前に
素敵な作品は撮影してあげてください♪

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by housework45 | 2015-11-21 06:18 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(2)

「片付けなさい」を言わなくても・1(子供が片付けやすい部屋づくり)

リビングと一続きになっている和室を
子供のおもちゃ部屋にしています。

こちら、ある日の部屋の様子。


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これは私が片付けたのではなく
子供たちだけで片づけています。





ただ、そんな綺麗な日ばかりではなく…。
こちらは別日の様子。

まあ、普段はこうだよね、っていう(笑)

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ただ、私は毎日綺麗に片付けません
これは散らかしているのではなく、
子供が自分の世界を広げているからです。


例えば手前に置いてあったのは
レゴデュプロのおうち。
ブロックや人形が整然と並んでます。


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手前にある鍋に
何か入ってるなーと思ったら…


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アクアビーズがスープに変身してました!
発想力が素晴らしくて思わず激写(笑)


また、こちらではアイロンビーズが
散らかってるように見えます。


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よーく見ると…


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綺麗なモザイクアートが。
多分途中なんでしょう。
この繊細な並べ方は長女の作品かな?


こちらもこのまま保留します。

(2015/11/22 加筆)
 次の日に完成させて、本人がアイロン接着も
 しれくてました♪ こちらの記事に書いてます。
 ◆アイロンビーズ作品の活用法 





おもちゃの片付けを
保留する方針になった理由は
子供の通う幼稚園の
影響も強いかも知れません。

幼稚園では積木遊びが充実しています。
教室の中に積木コーナーがあり、
時には大人の背丈以上の作品が出現することも。

けれど先生たちは作品を崩しません
子供たちにも崩して片付けることを強制しません
園長先生は講演会の中で
「本当にいい積木で作った作品は
 一晩経っても崩れないし、
 それを子供たちも知ってるから
 崩さないんです」
と仰っていました。

その時に
「一見散らかってるように見える」
おもちゃも子供たちにとっては
「作品」なんだろうなと気が付きました。
ただ、それを家庭で行うなら基準が必要。
そこで3日間という期間を設定しました。


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おもちゃ部屋に残された、
子供たちが広げたおもちゃのことは
3日ほどは何も言わずにいます


(2015/11/21 加筆)
何も言わずにいるというのは
一晩放置する事を認めてあげるということです。
毎日、夜になったら一応
「出してるおもちゃはどうするの?」とは聞きます
(子供に判断して欲しいので、「片付ける?」とは言いません)

そこで子供が「まだ作りかけ」とか「もうちょっと残したい」
言ったら子供の意思を尊重して放置させておく、ということで
全く何も言わないわけではありません。

言葉足らずだったので加筆させていただきます。
コメント欄で気づかせてくれた
welcome to my home!の ay-worksさん
ありがとうございましたm(_ _)m


4日目になった時に
元に戻せる?」
「どれくらいで完成する?」
「迷子のおもちゃをおうちに帰してあげようか」
と声を掛けたら
自然と片付け始めます。


「片付けなさい」と言わなくても。



*レゴデュプロのおうちですが、
 この日の夕方遊びに来たお友達と
 お人形遊びをするのに使われていました。
*アイロンビーズも完成させたら、
 すぐに道具を戻してくれて、最初の写真の状態に戻りました






おもちゃ部屋は家族共用の場所であると同時に、
子供たちのアトリエです。
コレは3年ほど前に次女が作ったもの。


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見事な積木タワーが出現してました。
これも本人が「もう少しこのままがいい」と言うので
結局4日ほどこの状態で綺麗に立ってました。
しかも、全くブレずに立っていたので感心した作品。


次女はアーティスト気質で、
こだわりが強く気難しいけど
こういった作品を作るのが
本当に得意です。


だから子供の世界を壊さないよう、
おもちゃを片付けることは
「邪魔だから片付ける」のではなく
「次の遊びのために、
 前に出した物を元の場所に戻す作業」という
教え方をしています。


おもちゃは子供の成長を助けてくれる存在です。
親がおもちゃを大事に扱う言動をすれば
子供もそれを感じてくれるはず。





子供に「片付けなさい」と言わないようにするには
親が「子供が片付けやすい部屋づくり」
する必要があります。


我が家では
子供たち共用ののおもちゃ


ジャンルを分けて(他のおもちゃと混ざらないように)
蓋が無い入れ物で(中身が上から一目で分かる)
カゴは棚に並べて(どこに何があるか分かる)
・全てにラベリング(おもちゃのおうちを決める)
ワンアクション(収納も取り出すのも1回の動作)
なんでも箱を用意(ジャンル分け出来ないものを収納)


以上を心がけています。
親が環境を整えたら
後は子供を信じるだけ。


子供たち共用、と前置きした理由は
また別の記事で。


おもちゃボックスへのラベリング方法については
当ブログのこちらの記事も併せてどうぞ。

ニトリのファインボックスに「おもちゃタグ」をつける





まとまりの無い記事を最後まで
読んでいただきありがとうございました。


こちらのコラムもお勧めです。
静岡県にある有名なおもちゃのお店
「百町森」の店長である柿田さんのコラム。
短い中に「おもちゃの片付け」の
エッセンスが詰まっています。

百町森 柿田友広 「かたづけは棚で」 

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by housework45 | 2015-11-20 05:00 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(2)