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キッチン用品をおもちゃ入れに活用する

友人から「うちには必要ないから、貰ってくれる?」と、
ジップロックのスクリューロックを貰いました。

ありがたく使わせてもらいます!
ただしキッチンではなく、
おもちゃ入れとしてですが(;´∀`)


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スクリューロック、蓋を捻るだけで
簡単に開閉ができるのはいいんですが、
丸い形なので冷蔵庫の中では
無駄なスペースが出来ると敬遠されてる方も
いるかも知れません。


そんなスクリューロックたち、
子供のおもちゃ入れに大活躍しています。

特にビーズなどの細々したものを入れても、
蓋が子供でも開閉がしやすいため、
「おかーさーん、あけてー!」の回数が
格段に減ります(笑)


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我が家では
 ・色が混在しているアイロンビーズ
 ・アクアビーズの作品入れ(小さい作品)
 ・おいしゃさんセットの小物入れ(お薬、ばんそうこう)


以上のものを入れています。
この直径の蓋だと小2の次女が手を広げて
開けられる大きさなんですよ。
幼稚園児の三女だとちょっと手こずるものの、
何とか開けているかな?
アイロンビーズを入れたら、開口部が広いので
手を全部入れてすぐにビーズを摘めると好評です。


余談ですが、100均で販売されている
直径の小さいスクリューロックタイプのタッパーは
幼稚園児でも開閉しやすい大きさです。
子供がもっと小さい時は、そちらのサイズを
使っていました。



キッチンだとカラフル過ぎてしまうこの色も、
おもちゃ入れにすればポップで可愛い♪


おもちゃ入れにする前に、ちょっとひと手間。
ラベリングをして、中身を示すと共に、
収納する場所も子供と決めます。
こうすることで片づける時に子供が迷いません。


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「これはタッパーだからキッチンで使うもの」
「これはファイルボックスだから書類入れ」
などなど、常識に囚われずに
そのケースがどんな特徴を持っているかを考えたら、
きっと他の場所でも活用できますよ♪





我が家の「常識に囚われない」グッズの使い方。
キッチン周りで使っているものたちを紹介します。


ダウンウォールをパントリーとして活用する
 (100均にある幅10cmのファイルボックスを乾物入れに)

コンロ下引き出しのキッチンツール入れ
 (無印のファイルボックスをキッチンツール入れに)

ファイルボックスでラップ類を収納する
 (100均にある幅5cmのファイルボックスをラップ入れに)

プロセスチーズの収納
 (どの御家庭にもあるアレをチーズのケースに)


最後のアレはどうなのかと思いましたが、勢いで載せちゃった(笑)






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by housework45 | 2015-11-18 13:51 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(0)

アイロンビーズとアクアビーズの比較

姉妹の間でリバイバルブームがきているアイロンビーズとアクアビーズ。
先日は次女と三女がアイロンビーズを
10cm近くあるプレートいっぱいに並べて超大作を作りました。


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こちらは小2の次女の作品。モザイクアートのよう。
三女が持つとこんなサイズ感です。



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↑三女の眼がチラっと見えますね(笑)


こちらは幼稚園年中の三女の作品。
テーマは仮面かな?(笑)


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↑1か所だけ、アイロンに失敗してビーズが横向きにくっ付いてます(;´∀`)







こちらはアクアビーズの作品。
次女がプレートいっぱいに並べて作りました。
夫に見せたら「曼荼羅かな…」とか言ってたけど!(苦笑)


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↑ちょっと欠けたのが気に入らなかったらしい(次女談)






クリスマスも近い時期ですし、
プレゼントに迷っている方もいると思います。
今回は所持している私たちが感じた
アイロンビーズとアクアビーズの特徴を紹介します。



アクアビーズ
良い点
 ・子供が自分で糊付けできる
 ・ビーズに苦みが付いている
 ・4歳くらいから遊べる
 ・ビーズが球体なので丸くて可愛らしい作品ができる
 ・ディズニーなどとコラボしたキットの種類が豊富。

悪い点
 ・ビーズの値段が高い
 ・糊がプレートにくっ付いて汚れることがある
 ・糊がすぐに乾いてくれない
 ・くっ付けたものが剥がれることも多い
 ・乾かす時に端が反り返ることも多い
 ・作品が糊でベタつくことがある
 ・水に弱い



アイロンビーズ
良い点
 ・アイロンを使うので強力接着
 ・ビーズの値段がお手ごろ
 ・本格的な作品も作れる
 ・すぐに乾く
 ・ネットで探せば図案も豊富

悪い点
 ・セットしたビーズが倒れやすいので気を遣う
 ・ビーズ用ピンセットも一緒に買った方がいい
 ・小さい子がいるとビーズを口に入れそう
 ・くっ付ける際に大人の力(アイロン)が必要
 ・アイロンで仕上げた直後は熱いので火傷に注意
 ・アイロン後、反り返りを防ぐために重しが必要
  ↑逆に言えば、重しがあれば反り返りは防げます





結論


子供自身が小さい(~4歳)時期や、下に小さいお子さんがいる→アクアビーズ

子供がある程度大きい、下に小さい子がいない→アイロンビーズ



理由

・アクアビーズは自分で水を吹きかければOK。親の手助け不要。
・ただし、その水を部屋や手のひらに撒いたりするかも。
・アクアビーズは万が一小さいお子さんが口に入れても吐き出せるそうです。


・本格的な作品が作れるのはアイロンビーズ
・アイロンビーズは作品を仕上げる際に大人の手助けが必要
アイロンをすぐに出せるご家庭ならばアイロンビーズがお勧め
・ビーズが摘みにくいこともあるので、ビーズ用ピンセットの同時購入もお勧め



我が家は長女が年少の頃にアクアビーズを買い、年中になった頃に
アイロンビーズを揃えました。
結果として、どちらのビーズも子供たちは気に入ってくれて、
小学生になっても遊んでいます。
年齢に応じて時期をずらし、両方プレゼントするのもいいですよ♪


(2015/11/22 加筆)
 長女の作品で、アイロンビーズの活用法について
 記事を書きました。
 こちらの記事も参考にしてください。


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by housework45 | 2015-11-17 12:09 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

次女の作品(ウッドパズル:こどもちゃれんじエデュトイ) mama

夕方、「お母さん! 積木ができたよー!」と
次女に呼ばれました。

で、出来ていたのがコレ。

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素晴らしいバランスで積み上がった作品がそこにありました。
親バカと言われそうですが、惚れ惚れします(笑)

通園していた幼稚園が積み木に力を入れていたところ
だったので、その影響が小学生になった今でも
残っているのかも。


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これはまた、別のパターンで積んでくれました。
一番上の積み木たち、点でしか支えあってません。
けれど安定感抜群!

使用しているのはこどもちゃれじエデュトイの
ウッドパズルです。



次女はこういった細かい作品を作るのが大得意。
その分、アーティスト気質というか、
自分の決めたことしかやりたがりません(;´∀`)
良くも悪くもゴーイングマイウェイ。

とはいえ、彼女の気が向いた時でいいから
これからも繊細なバランスの作品を
作っていって欲しいなと思いました。

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by housework45 | 2015-10-22 18:00 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)

ニトリのインボックスに「おもちゃタグ」を付ける mama

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リビングと一続きになっている和室が我が家のおもちゃ部屋です。
長女が幼い頃に購入したニトリのカラーボックスに、
カテゴリ分けしたおもちゃたちを
同じくニトリで購入したインボックスに入れています。


関連リンク





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白で統一されて見た目はすっきり。
とはいえ何がどこに入っているか分かりにくい。

そこで、中身に何が入っているかを示す
「おもちゃタグ」を付けたいと思います。

幼稚園や児童館で見かける、アレです。



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下準備1として、ラミネートシールを100均で購入。



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下準備2として、箱の中身を写真で撮影します。
こちらはアクアビースのセット。
この作業を全てのボックスで行います。



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L版の写真用紙に2枚割り付けの印刷設定にして
写真を印刷します。
4枚の配置だと子供が見る時に小さい気がするので
2枚がちょうどいいかなと思い、今回は2枚ずつで印刷。



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写真の部分を切り抜きます。
ひたすら ちょきちょきちょきちょき…



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作業工程を撮影し忘れましたが、
先ほどのラミネートシートに切り抜いた写真を4枚ずつ乗せ
一気にラミネートします。
写真の外側を5mmくらい残してカッターで切り取ります
これで「おもちゃタグ」の出来上がり。



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裏側に両面テープを貼ります。
剥がれにくいように4辺全部に貼るのがいいかも。


この「おもちゃタグ」をインボックスに貼りつけます。



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こんな感じになりました。
ちょうどインボックスの下部分がラミネートした
写真のサイズとぴったり合ってます。
上の空いた部分にもテプラの9mmテープを利用して
文字でタグ付け。

文字が読めない時期はおもちゃタグを目印に、文字が読めるなら
テプラのタグを目印に、と両方できる仕様。




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同じことを全てのボックスに行いました。
先ほどの写真と比べると分かりやすさが段違いじゃないかなと
思います( *´艸`)



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カターボックスの左上の棚は
ドキュメントケースに収納したおもちゃたち。
こちらに入れています。



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「おもちゃタグ」の利点としては

  中に何が入っているか一目瞭然
    ↓
  目的のおもちゃが見つけやすい  
    ↓
  片付ける時に、カテゴリ分けしながら片付けられる
  遊びにきたお友達も片付けやすい



  文字も一緒に書いてある
   ↓
  文字も覚えてくれる…かな?(笑)



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小さいお子さんがいるお宅にはお勧めです♪

我が家も三女がまだカタカナを覚えていないので、
もう少しこの方法でやっていくつもりです。

それぞれのおもちゃの紹介については、また別の記事で。



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by housework45 | 2015-07-13 07:27 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(2)