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兄弟姉妹の上の子に読んで欲しい絵本

今回は
「下の子が生まれて
 お兄ちゃん、お姉ちゃんになった
 上の子へ読んで欲しい絵本」を紹介します。

有名なのはこれかな?
挿絵が可愛くてお勧めです。




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お母さんは赤ちゃんが生まれて忙しそう。
お姉ちゃんのなっちゃんは、いつも
お母さんがしてくれる色々なことに
自分で挑戦して「ちょっとだけ」成功します。


自分で牛乳を入れようとするシーンは、
思わずハラハラしてしまいました。


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私が特に大好きなのはこちら、
「ねえ だっこして」です。




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表紙を見ただけでダメなくらい、
涙腺が弱くなっている絵本です。
次女が生まれた頃に購入しました。


赤ちゃんを抱っこするお母さん、
それを少し複雑そうな顔で見ているネコ。

このネコは、赤ちゃんのお世話に一生懸命な
お母さんをじっと見ている
上の子、もしくは飼っているペットのことだと
分かった時、涙が止まりませんでした。


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「ちょっと まってね」って
おかあさんは いうんだ
「あとでね」って おかあさんは いうんだ
~「ねえ だっこして」より~


上の子につい言ってしまう
口癖のような言葉。

どきりとする様な、
お母さんの痛いところを突く文章が
出てきて、胸が痛みます。


長女もこんな気持ちだったのか、
改めて「もっと構ってあげないと」と
思いました。
初めて読んであげた日は
途中で私も長女も泣いてしまって
絵本どころでは無かったのも
良い思い出です。

最初から最後まで、
涙腺が緩んでしまう一冊。



今でも時々、この絵本を引っ張り出して
読んでいます。
「上の子の気持ち」を忘れないため。
寂しい気持ちを堪えて頑張っている
お兄ちゃん・お姉ちゃんの優しさを
忘れないため。
子供たちの母である自分への戒めもこめて。


長女は5年生になりましたが、
この本を読んだ後は
「…少しだけ甘えてもいい?」
と言ってハグしてくれます。
言いにくいことも絵本を介してなら
照れずに言えるのかも知れないですね。



この絵本の興味深いところは
中間子と末っ子にはほとんど響かないところ。


次女に読んであげたら、
「え!この絵本、ネコが主人公なの!」
と言って驚くし、(赤ちゃんが喋ってると思ったらしい)

三女に読んであげたら、
「よく わっかんなーい!」
と言って、さっさと行ってしまうという(苦笑)






紹介した2冊は、
一番上のお兄ちゃん、お姉ちゃんには
大変響く絵本だと思います。

そして2人目以降のお子さんが生まれて
育児に奮闘しているママさんにも
是非読んで欲しい、
とても優しい絵本たちです。


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by housework45 | 2015-12-03 12:41 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(4)

「片付けなさい」を言わなくても・4(手放せないものがあったとき)

子供とおもちゃの整理収納シリーズ、4回目です。






今回は
なかなか手放せないものがあったとき」
についてです。


一年足らずで終わってしまうアニメや特撮のおもちゃって
ありますよね。その時は熱狂しても、時が経つと熱が冷めてしまう。
そして、熱が冷めて買ったおもちゃで遊ばないのに
おもちゃ自体に執着する子はいると思います。


親からみたら「いつまでも捨てないで…」と思うかも知れません。
ですが、1回目の記事でも書いたように
「一見無駄に見えるものでも子供にとっては宝物」なんです。
「無駄」かどうかを判断するのは
親ではなく子供です。


親は繰り返し「捨てる判断基準」を教えていれば
いつか自然と「自分から手放す」、その日が来るはずです。





それを感じたのは、今回の子供部屋の大掃除でした。

長女がプリキュアとたまごっちのグッズを手放しました。
彼女が幼稚園の時にハマり、ずっと大事にしていたもの。
何度、部屋の整理をしても「いるもの」コーナーに置かれていたもの。

それが今回は手放されていたことに、本当に驚きました。



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↑ほんの一部



きっと、長女の中では必要なくなったんでしょう。
それを自分で判断できたことに、確かな成長を感じました。




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↑強くて憧れだったキュアベリー
@フレッシュプリキュア






「ジェインのもうふ」という絵本があります。
これは、私が小学生の時に読んでいたもの。



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主人公のジェインはピンクの毛布が大好き。
「もーも」と呼んで、
赤ちゃんの時からずっとお気に入りです。

歩くようになっても、字が読めるようになっても、
小学生になっても、毛布がボロになっても
手放せずにいました。

ある日、自分が既に毛布を必要としていないことに
気がついたジェイン。
おかあさんが保管してくれていた毛布は
小さな切れ端になっていました。
その後、その切れ端は素敵なものへと形を変え
ジェインは毛布から「卒業」できました。
この結末は、是非本編を読んでください。


この中で、おとうさんの言葉が印象的でした。

「ジェインが、もうふのことを おもいだすと、
 もうふは、また、ジェインのものに なるんだよ」
 ~ジェインのもうふ p.62~


宝物は子供のそばになくても、
心の中にいつまでも残っていて、
ずっと心の拠りどころになっていくんでしょう。


ジェインが毛布を自分で手放せるまで
大事に保管していたおかあさんも
素敵だなぁと思いました。



まだまだ「ものへの執着」が強い我が家の娘たち。
執着していたものを「自分の判断で」手放せる
その日が来るのをジェインのおかあさんの様に
そっと見守っていきたいです。
「片付けができる力」を育てるのは
根気がいりますね(苦笑)





とはいえ、この記事を書いていたら
プリキュアグッズを残してあげたくなりました。
(やはり甘い(笑))

ただし、厳選した1つだけ。
一番大切にしていたフィギュアを
長女専用の「思い出ボックス」に
入れることにしました。


先程のフィギュアですが、
髪の毛のパーツが壊れていました。
実はロングヘアだったんです。


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ボンドで繋いだら、元のカッコよさに♪



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小さい時の長女の憧れの対象だったキュアベリー。
きっと長女の心の中から無くなる事はないんでしょう。


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by housework45 | 2015-11-25 00:00 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(0)

「片付けなさい」を言わなくても・3 (子供の持ち物の整理)

以前の記事を沢山の方に読んでいただいたみたいで、
本当に感謝しています。ありがとうございます。

関連リンク


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子供のものの整理収納シリーズその3、
今回は「子供の持ち物を整理する方法」です。
相変わらず長文ですがお付き合いください。


*読む前にご理解いただきたいのですが、
 私はあくまで素人であり、今までの自分の子供との
 経験から今回の記事を書いております。
 子供の個性は一人一人違います。
 我が家の方法を鵜呑みにせず、
 今回の記事はあくまで参考程度に
 留めていただければ幸いです。


長いので畳みました。
「続きを読む」からどうぞ。




続きを読む
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by housework45 | 2015-11-24 08:31 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(0)

「片付けなさい」を言わなくても・2(片付けたくないおもちゃ)

関連リンク


前回は散らかったおもちゃを片付ける時に
「片付ける」という言葉を使わずにいること、
子供の意思を尊重して3日ほどは
放置する事を容認する、と書きました。


今回は子供が「片付けたくない」というおもちゃを
どのように納得して片付けさせるか、です。


これは本当に簡単で、
写真に残してあげるです。


「こんな凄い作品を作ったら確かに壊したくないよね。
 じゃあお母さんのカメラで撮影して残しておこう!」
と言って携帯、カメラ、デジイチ、何でもいいので撮影します。

記録としてカメラに写したよ、ということを見せると
案外納得してくれます。子供と一緒に写してもいいかも。
そして「じゃあ、元に戻そうか?」と改めて聞けば
意外とすんなり作品を壊すことを認めてくれます。


面倒で無ければ家のプリンター等で現像して
子供用の作品アルバムを一冊残してあげて
新しい作品の写真をどんどん追加してあげると
更に喜びますよ。


特に次女は幼稚園の頃から本当に積木が好きで
家の中の積木を他のおもちゃと組み合わせて
こっちが驚くような作品を沢山作ってくれました。

で、作り上げたら
「カメラで撮っておいて!」
頼まれたものです(笑)

古いフォルダを探したら、そんな写真が
沢山見つかりました。
親バカ覚悟で幾つか披露させてください。





2011年~2012年頃の写真から
ピックアップしました。
年中から年長の頃かな?



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トップの飾りつけは長女が担当。
そして次女が「勝手にやらないで!」と激怒(苦笑)



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こどもちゃれんじエデュトイの
どうぶつウッドブロック、ウッドパズルを
組み合わせた作品。


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同じ組み合わせのブロックで、
違う作品も作りました。



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こちらはピタゴラスプレート、
プラステン、ネフ社のキュービックスの
組み合わせ。


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こっちは砂場作品。
ケーキを作って太書きチョークを削り、
その粉を振りかけてデコしたもの。



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そして、私が大好きな作品がこちら。
題名は「くまくま大明神」
スマホでしか撮影しなかったのが悔やまれる(笑)

どうやって後ろの屏風を立てたり、
くまの頭に積み木を重ねたのかと思ったら



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積木を入れていた木箱を立てて屏風に見立て、
くまの後ろに積木タワーを作って積木が
重なっているように見せていました。
意欲作過ぎる(笑)

使っている積木はネフ社のリグノとネフスピール。


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以上です。

こうして作品を写真に残すことで親も楽しい時間を
共有できてたし、こうして披露できる機会も
あったので、撮影しておいて良かったなと
今回改めて思いました。
お付き合いいただきありがとうございました。


是非、子供の作品を元に戻す前に
素敵な作品は撮影してあげてください♪

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by housework45 | 2015-11-21 06:18 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(2)

「片付けなさい」を言わなくても・1(子供が片付けやすい部屋づくり)

リビングと一続きになっている和室を
子供のおもちゃ部屋にしています。

こちら、ある日の部屋の様子。


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これは私が片付けたのではなく
子供たちだけで片づけています。





ただ、そんな綺麗な日ばかりではなく…。
こちらは別日の様子。

まあ、普段はこうだよね、っていう(笑)

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ただ、私は毎日綺麗に片付けません
これは散らかしているのではなく、
子供が自分の世界を広げているからです。


例えば手前に置いてあったのは
レゴデュプロのおうち。
ブロックや人形が整然と並んでます。


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手前にある鍋に
何か入ってるなーと思ったら…


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アクアビーズがスープに変身してました!
発想力が素晴らしくて思わず激写(笑)


また、こちらではアイロンビーズが
散らかってるように見えます。


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よーく見ると…


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綺麗なモザイクアートが。
多分途中なんでしょう。
この繊細な並べ方は長女の作品かな?


こちらもこのまま保留します。

(2015/11/22 加筆)
 次の日に完成させて、本人がアイロン接着も
 しれくてました♪ こちらの記事に書いてます。
 ◆アイロンビーズ作品の活用法 





おもちゃの片付けを
保留する方針になった理由は
子供の通う幼稚園の
影響も強いかも知れません。

幼稚園では積木遊びが充実しています。
教室の中に積木コーナーがあり、
時には大人の背丈以上の作品が出現することも。

けれど先生たちは作品を崩しません
子供たちにも崩して片付けることを強制しません
園長先生は講演会の中で
「本当にいい積木で作った作品は
 一晩経っても崩れないし、
 それを子供たちも知ってるから
 崩さないんです」
と仰っていました。

その時に
「一見散らかってるように見える」
おもちゃも子供たちにとっては
「作品」なんだろうなと気が付きました。
ただ、それを家庭で行うなら基準が必要。
そこで3日間という期間を設定しました。


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おもちゃ部屋に残された、
子供たちが広げたおもちゃのことは
3日ほどは何も言わずにいます


(2015/11/21 加筆)
何も言わずにいるというのは
一晩放置する事を認めてあげるということです。
毎日、夜になったら一応
「出してるおもちゃはどうするの?」とは聞きます
(子供に判断して欲しいので、「片付ける?」とは言いません)

そこで子供が「まだ作りかけ」とか「もうちょっと残したい」
言ったら子供の意思を尊重して放置させておく、ということで
全く何も言わないわけではありません。

言葉足らずだったので加筆させていただきます。
コメント欄で気づかせてくれた
welcome to my home!の ay-worksさん
ありがとうございましたm(_ _)m


4日目になった時に
元に戻せる?」
「どれくらいで完成する?」
「迷子のおもちゃをおうちに帰してあげようか」
と声を掛けたら
自然と片付け始めます。


「片付けなさい」と言わなくても。



*レゴデュプロのおうちですが、
 この日の夕方遊びに来たお友達と
 お人形遊びをするのに使われていました。
*アイロンビーズも完成させたら、
 すぐに道具を戻してくれて、最初の写真の状態に戻りました






おもちゃ部屋は家族共用の場所であると同時に、
子供たちのアトリエです。
コレは3年ほど前に次女が作ったもの。


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見事な積木タワーが出現してました。
これも本人が「もう少しこのままがいい」と言うので
結局4日ほどこの状態で綺麗に立ってました。
しかも、全くブレずに立っていたので感心した作品。


次女はアーティスト気質で、
こだわりが強く気難しいけど
こういった作品を作るのが
本当に得意です。


だから子供の世界を壊さないよう、
おもちゃを片付けることは
「邪魔だから片付ける」のではなく
「次の遊びのために、
 前に出した物を元の場所に戻す作業」という
教え方をしています。


おもちゃは子供の成長を助けてくれる存在です。
親がおもちゃを大事に扱う言動をすれば
子供もそれを感じてくれるはず。





子供に「片付けなさい」と言わないようにするには
親が「子供が片付けやすい部屋づくり」
する必要があります。


我が家では
子供たち共用ののおもちゃ


ジャンルを分けて(他のおもちゃと混ざらないように)
蓋が無い入れ物で(中身が上から一目で分かる)
カゴは棚に並べて(どこに何があるか分かる)
・全てにラベリング(おもちゃのおうちを決める)
ワンアクション(収納も取り出すのも1回の動作)
なんでも箱を用意(ジャンル分け出来ないものを収納)


以上を心がけています。
親が環境を整えたら
後は子供を信じるだけ。


子供たち共用、と前置きした理由は
また別の記事で。


おもちゃボックスへのラベリング方法については
当ブログのこちらの記事も併せてどうぞ。

ニトリのファインボックスに「おもちゃタグ」をつける





まとまりの無い記事を最後まで
読んでいただきありがとうございました。


こちらのコラムもお勧めです。
静岡県にある有名なおもちゃのお店
「百町森」の店長である柿田さんのコラム。
短い中に「おもちゃの片付け」の
エッセンスが詰まっています。

百町森 柿田友広 「かたづけは棚で」 

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by housework45 | 2015-11-20 05:00 | 整理収納(おもちゃ・絵本) | Comments(2)

自由研究のコツ

次女の自由研究が作品展の代表に選ばれました。
選ばれた作品は、市内の小中学校で同じく選出された自由研究と共に
作品展で展示されるそうです。
今年の内容は生物の観察。
なかなか立派な作品に仕上げてくれました。

実は選ばれるのは今回で2回目。
1年生の時に偶然に学年代表に選んでもらい、
それが次女にとって大変自信になったみたいなので
今年も選んでもらえるよう、全力で自由研究に臨みました。


今回は自由研究をうまくまとめるコツ?を
自分への覚書も兼ねて書いておきます。



・オリジナルの題材で無くてもいい、内容はオリジナリティを出すこと

 次女が昨年行った自由研究は植物の研究でした。
 植物の重さ・長さ・種のでき方・種を試食した感想(!)など
 オリジナルの観点から観察をしました。
 奇抜な題材でなくても、内容にその子のオリジナリティがあれば
 立派な研究になります。


・流れを作ると研究らしくなる

 その題材を選んだ「きっかけ」
 自分が考えた「予想」
 どのように研究を行ったかという「方法」
 研究をまとめた「内容」
 研究内容を受けて自分の考えを書く「まとめと気づき」
 これからどうしていきたいかを書く「今後の目標」

 以上の流れでレポートをまとめるとより「研究」っぽくなります。
 「もくじ」もあると読み手が読みやすいですよね。

 
・読んでくれた人が楽しめる仕掛けを作る

 昨年の研究では、最後の方で「植物」を
 大きさ順・重さ順にそれぞれ並べて一覧にしました。
 また、似たような種を並べ、どの植物の種なのかを当ててもらう
 コーナーも作りました。
 自分が作っていて楽しい、読んだ人も楽しんでくれるコーナーは
 研究の「まとめ」としても効果的ではないでしょうか。


・子供のやる気・好きだという気持ちが一番

 レポートを書くのは子供なので
 その子が本気でやりたい・好きということでないと
 研究はお勧めできません。
 次女は割と観察・研究が好きな子なので助かりました。

 今回の研究でもレポートは最後まで次女が書きました。
 宿題や習い事の合間は頻繁にレポートと向き合っていた気がします。
 

 私がやったことは写真を撮影してレポートに貼り、その写真を見せ、
 会話の中で次女がポツポツと呟く感想や意見をメモ書きして、
 レポートに写し書きしやすくしたくらい。

 子供にレポートを書かせながら意見をまとめさせようとするのは、
 正直無理です(;´∀`)
 折角素敵な感想や意見を言ってるのに、いざ書こうとすると
 全部忘れてるという…(苦笑)
 そこは親がサポートしてあげられるといいですね。


・親も興味を持ったら子供も楽しいよね
・とはいえ口出し過ぎには気を付けよう

 タイトル通りです(笑)
 今回の生き物の研究、最終的には私がその生き物が可愛くてしかたなくなり、
 手伝いという名目で次女以上に観察していました(;´∀`)
 そこで私が気がついたことを次女に伝え、彼女の感想や意見を交えて
 レポートに書いてもらいました。
 私は感想をそのまま伝えるのではなく、あくまでヒントを与えるだけ。

 親の手伝いすぎはNGですが、折角なので一緒に興味を持って
 研究できると、いい夏の思い出にもなりますよ。


・夏休みの自由研究だからって、夏休みにしなくてもいい

 作品展を見に行った時、一年間かけた作品も何点か目にしました。
 自由研究をするのは夏休みだけじゃなくていいんだ、という事実は
 衝撃的でした。
 来年慌てなくていいように、今からじっくり調べ物をしてもいいかも?


 *****************


なんとなくですが、以上が我が家流のコツでした。
参考になれば。




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by housework45 | 2015-09-07 01:22 | 子育て・家族のこと | Comments(2)

夏場の給水コーナー mama

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夏になると子供たちの「お茶ちょうだい」攻撃が
嫌で、給水スペースを作っているという話を
冷蔵庫の記事をアップした時にちらっと書きました。


それがここです。特にオシャレでなくて申し訳ない(;´∀`)

上はキッチンとダイニングの間にあるカウンターで、
パイプはそのカウンターの天板を支えるために付けています。

空いていたスペースにカルテルのコンポニビリを置いて、
その上をが給水スペース。
子供たちは喉が渇くとここへ来て自分でお茶を汲んでいます。
冷蔵庫を開ける回数も減って、プチ節電になってるかしら…?

子供が小さい時は水筒を置いていましたが、
大きくなったので三人とも自分で汲めるようになりました。
小さい成長を感じます(笑)


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象印のステンレスポットは1.5L入るのでお勧め。
上の部分から手を突っ込んで中までゴシゴシ洗えるので
清潔に保てるのも気に入ってます。

本当はステルトンジャグが欲しかったけれど、
値段と保冷力を比較してこちらになりました。
いつかはステルトンをここに置けますように。

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by housework45 | 2015-07-23 06:06 | 整理収納(その他) | Comments(2)

夏休み1日ごとの宿題ノルマを決める

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↑カレンダーを見ながら、宿題ノルマ表を作る長女と次女



いよいよ昨日から夏休み開始。
1日遅くなりましが夏休みの予定を
書き込みをさせました。

帰郷してくるお友達と会う予定、工場見学、
スイミングの短期教室、そして毎週やっている習い事、
意外と忙しいんだと自分たちで分かった様子。


そして自分が宿題に使える夏休みの残り日数を計算させます。
習い事や午前もしくは午後から予定が入っている日は
「△」を付けて0.5日として計算
帰省等で1日潰れる日は「×」を付ける。

そうしていくと、残り日数が半分くらいしかない!
そこからは夏休みの宿題表とにらめっこ。
1日に自分がどれくらい宿題をこなさないといけないか、
「1日の宿題ノルマ表」を自発的に作り始めました。

後は、カレンダーを見ながら空いている場所に
自由研究、読書感想文、自分が挑戦したい応募作品に挑戦する日、
それらを行う日を決めて夏休みのノルマ表は完成。


 ***************


意外とヤバイんだ、ということに気が付いた長女、
今は私の後ろで「早くしないと間に合わないよー」と言いつつ
計算ドリルをやってます。次女もマイペースにやってるみたい。
三女は空気を読んで静かに隣の部屋で遊んでます。

今の子は大変ですね…。頑張れ!

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by housework45 | 2015-07-19 11:05 | 子育て・家族のこと | Comments(0)

自作の夏休み宿題表と宿題置き場コーナー

恐怖の夏休みですね。
こちらの地域では台風により警報が出たため、
子供たちの小学校・幼稚園が共に臨時休校・休園。
1日早い夏休みに子供たちは喜んでますが
親は既にげっそりしてます…。


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今日は一日家に篭ることになったので、午前中に
こういったものを作りました。

子供たちの夏休みの宿題表です。


学校から貰う宿題の指定は、ざっくりと
「かん字ノートを20ページやる」
「ドリルにかきこみをしてしあげる」
「プリントをやる」
「音読をやる」
くらいにしか書いてありません。

親はこれを毎日子供たちに夏休みの間
「あれをやれ、これをやれ」
と言わないといけないわけです。修行かな…



そこで毎年夏休みの初めに作るのが、この「夏休み宿題表」です。


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やらなければいけないかん字ノートのページ数、
ドリルならどのページがドリルへ書き込み・どのページがノートに書くか
貰ったプリントは何枚あるか(何枚やらないといけないか)

とにかく、夏休みの宿題の量を具体的に出します


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子供たちはこれを見ながら毎日宿題をやったら、
やったページを鉛筆で塗りつぶしていきます。
やらなければいけない宿題の量とやり遂げた宿題の量が
一目で分かるので、達成感が得られるみたい。
今日はどのページをすればいいかも、すぐに分かります。

チャレンジや公文、本読み、夏休みの絵日記や自由研究など
学校から指定された以外の勉強も一緒に書いておくと
やり忘れが防げます。


習い事やお友達との約束、イベントなど色々と予定も入っているので
そういった宿題ができない日を除いて宿題の提出日まで後何日あるか、
カウントさせようと思います。


 *****************

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そして毎年長期休みの間はリビングに出現する
宿題置き場コーナー」。
長期休みで大量に持ち帰るプリント、ノート、生活表を
全てひとまとめにしています。提出する時もこの中の
ものを持っていけば大丈夫。左側が長女、右側が次女の分です。


こういった場合は、上下が両方ともオープンになっている
ファイルボックスの方が大型の生活表や絵日記も収めることが
できるのでお勧めです。


 ***************


初日から子供たちの喧嘩にうんざりしていますが、
何とか乗り切らないと駄目ですね。
お子様をお持ちの方々、頑張りましょう!

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by housework45 | 2015-07-17 11:43 | 整理収納(子供のもの) | Comments(0)

「勉強しなさい」よりも効果的な声掛け

*あくまで我が家の例であるので、個人差はあります。ご了承下さい。


GWですね。
お休み中とはいえお子さんに宿題をさせたり、自習勉強もして欲しい。


タイトルの通りではあるんですが、我が家ではちょっと声掛けを変えただけで
子供が早く遊びから勉強モードに切り替えてくれるようになりました、という体験談です。

具体的には子供に直接「勉強しなさい」と言わず、
「今している事は、後どれくらいで終わりそう?」と聞きます。


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子供はゲームや読書や遊びに夢中。
子供が遊んでいる時に、「そろそろ勉強しなさい」といきなり言っていませんか。
そして子供が「いまやろうと思ってたのに!」と反抗して喧嘩になったり。

私も1年ほど前まで、こういった声掛けをして長女と喧嘩になっていました。
特に長女は読書が大好きなので、物語を読んでいる途中で声を掛けても
なかなか反応しません…。


そろそろ勉強して欲しい、という親の気持ち
そろそろ勉強しなきゃ、と思う子供の気持ち
どっちも本当です。
ただそのタイミングがずれてしまっているだけ。


私自身インターネット大好きですしハンドメイドも大好きです。
一旦始めてしまうと家事がそっちのけになってしまう事もよくあります。
ある時、自分自身が遊びと家事の切り替えが出来ないのに
子供にそれを強制している、という事に気が付きました。



そこで声掛けの方法を変え、子供の
「今している事をやめられるタイミング」を計る方法に
切り替えました。


「今している事は、どれくらいで終われそう?」と聞いて、
「やっている事がやめられるタイミング」を子供に考えさせます。


読書しているなら章の区切りでもいい、
あと少しで読み終わるなら、そのタイミングでもいい。

ゲームならセーブ出来る場所に辿り着くまででもいい、
レベル上げの目標が達成できるとか、
目指していた街に着くまで、とかでもいい。


仮に子供が遊んでいたとします。

遊ぶ前に「この時間になったら勉強しようね」と事前に約束した時間になったとします。
その際すぐに「さあ、約束の時間だから勉強しなさい」と声を掛けるのではなく、
「時間になったけど、いまやっている事はちゃんとやめられそう?」と聞きます。

やめられるならやめてもらって、勉強を始めてもらいます。
もしも「後これをやったら終われるのに…」とか「ここまで読んだら…」と
言った場合は、それを受け入れて勉強の開始時間を少しだけ延長してあげます。


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但し、延長時間は5~10分まで。
時間が来る前に、「やめられるタイミング」になったら
そこで延長時間終了にします。
タイマーを使って残り時間を子供に知らせるのもいいです。
その際、子供自身にタイマーを設定させると「自分で決めた時間」を
より強く意識できるみたいです。


その延長時間の間だけは、「勉強しなさい」は言いません。
とにかくキリよく終わらせられるタイミングを一緒に考え、
そのタイミングが来るまでは延長させてあげます。

不思議なもので、子供は自分で決めた区切りはすんなり守ってくれる気がします。

そして、ちゃんと約束したタイミングで遊びをやめられた時は目一杯褒めてあげます。




子供だって終われる時を探しながらゲームや読書などしている筈です。
自分のタイミングで、キリの良い所で終わらせる事ができるんです。

その前に親から「勉強しなさい」と言われたら、そりゃ
「いまやろうと思ってたのに!」と反抗したくなりますよね。
折角なら子供がやりたいところまやらせて、すぐに勉強モードに
切り替えてもらう方が良いのではないでしょうか。


子供と一緒にいる機会の多い連休、是非一度試していただきたいです。

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by housework45 | 2015-05-03 07:45 | 子育て・家族のこと | Comments(0)