『一汁一菜でもいいんだ』はお守り

昨日は時間があったので、土井善晴先生の「一汁一菜でよいという提案」を再読していました。
出版された当初「これでいいの?」「これでいいんだ!」と議論と感動を巻き起こした一冊。

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土井先生は「この本は『一汁一菜だけ作ればいい』という意味ではないです。『一汁一菜でもいいんだ』と考えたら、お母さんの『家族に栄養のある食事を作らなくてはいけない』と思う肩の荷が下りるでしょう。そして気持ちに余裕がある時は、おかずも作るといい。『おかずも毎日作らないといけない』 という考えにとらわれてご飯が楽しくなくなるのが一番よくない」と仰っていました。


「今日も食事を作らないといけないのか…」と思って気持ちが重くなってしまうお母さん方に、是非読んで欲しい一冊。


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こちらは土井先生の番組「おかずのクッキング」のムック本です。この2冊は、私にとって食生活の見直しをさせてくれました。
乾物ってこんなに簡単に食事に取り入れられるんだ、食事は一汁一菜で良いんだと教えてくれました。

多分、この【あたらしい一汁一菜】の特集が、先ほどの「一汁一菜でよいという提案」に繋がっていったんじゃないかなぁと。
私は土井先生の提案された味噌おにぎりが大好きです。簡単だけど、本当に美味しい。発酵食品は身体を元気にしてくれることが、よくわかる一品。



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ついでに、先ほどの【乾物を使いこなす】に掲載されていた土井先生のひじきのバター炒めも好きなんだけど、先日友人にそれを話したら「ひじきを!バターで!炒める!?」とびっくりされました(笑) 
土井先生は食パンに乗せちゃうって書いてました。美味しいんだよー!




関連サイト


家庭料理のおおきな世界(ほぼ日刊イトイ新聞)

『一汁一菜でよいという提案』の関連の対談の中で、一番好きです。


ひじきのバター炒め レシピ

こっちはまぁ、勇気のある方は是非(笑)



整理収納は『家の中を整えること』、良いものを食べることは『身体の中を整えること』。
関係が無いようで、実はつながっています。

もしも疲れて食事作りが辛くなった時は『今日はご飯とお味噌汁でいいや』。この言葉をお守りにして、食事を作ろうと思います。



お片づけは「焦らず、無理なく、少しずつ、根気よく、身近なところから」
兵庫県姫路市 整理収納アドバイザー
有本葉子




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Commented by ay-works at 2018-01-19 19:34
この本、わが家にもあります!
小食長男を持つ上に料理が苦手な私、インタビュー記事を読んだだけで衝撃、ものすごく心が救われました。
結局、長男が味噌汁はイマイチ好きじゃないので、おかずも作る毎日ではありますが、しんどかったら味噌汁だけでいいや、と思えるようになっただけで、とても楽。

本当に、是非、お料理を負担に感じる全国のママにオススメしたいー!

ところで、このムック本も気になります!
乾物って、野菜より保存も手軽だし、でも、なかなか使えないので、一度読んでみようかな。
Commented by housework45 at 2018-01-20 20:44
> ay-worksさん
こんばんは、この土井先生の言葉は本当にありがたいですよねー。
ムック本も「おかずのクッキング」は広告も少ないしお勧めでーす。ひじきのパスタとかも載ってますよー!作るかどうかは別としても「こんな使い方があるんだ」と知っておくのって大事だと思います♪ 是非是非!
by housework45 | 2018-01-19 10:22 | 料理・お菓子作り・ハンドメイド | Comments(2)

フォー・ハウスワークスの屋号で活動している兵庫県姫路市在住の整理収納アドバイザー。3姉妹(2005年生、2007年生、2010年生)の母です。2018年にアドバイザー活動開始。 ライター&フォトグラファー業も細々とやってます。愛機は Nikon D3100


by 葉子