刺繍好きな方に朗報・絡まない刺繍糸の収納方法

繕い刺繍にハマっています


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「繕い刺繍」とは、近畿を中心に活躍されているitotokito(糸と木と)の松原可那子さんがワークショップを行っている刺繍です。
破れた部分の周りを刺繍糸で囲み、まるで布地のように編んで繕ってしまう縫い方。



刺繍糸は絡まってしまう


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ハンドメイドが好きな方なら分かると思いますが、集めた資材の収納って意外と迷いますよね。繕い刺繍に使用する糸は丈夫で太い【こぎん糸】なので、割と嵩張ります。こちらの写真は、市販されていた『刺繍糸を保管する糸巻き』にこぎん糸を巻いて収めてみたもの。正直、不格好すぎませんか…?(´・ω・`)


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フランス刺繍糸を納める糸巻きのはずなのにこぎん糸を巻いたものだから糸巻きが変形していたり、糸がはみ出てしまっています。
折角楽しく刺繍をするなら道具である刺繍糸の収納方法も整ったものでありたいなと思うので、良い方法を探していました。


意外なものが役に立つ


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そんな折、友人のFacebookで「刺繍のワークショップに参加した」と、写真に撮影していた糸巻きの方法がこちら。100均で売っている木製ピンチに刺繍糸を巻きつけるという方法。あまりの衝撃に早速ダイソーで木製ピンチを購入して巻いてみたところ、物凄く快適になりました!
糸の端はピンチの挟む部分にねじ込むような格好で収めています。これだけ糸を巻いていても、意外と隙間が空くので問題なく留まってくれています。持ち運ぶ時も糸端が絡んだりしません。ぎゅっと掴んで持つことが可能です。

これ、すごーく便利です!!



プラスチック製では駄目なのか


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一応、プラ製の洗濯ばさみでもいけるか試してみました。
問題は無いんですが、美しくない(笑) 上部が広く開いているのと、木製よりも滑りやすい素材のため、巻いた刺繍糸が滑ってバラバラになるケースもあるのでお勧めしにくいかも。ここはひとつ、木製ピンチの使用をお勧めします。


余った刺繍糸も可愛く収める


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もう一つの工夫として、刺繍をし終えた際に余った短い糸をワンサイズ小さい木製ピンチに巻いて収納しています。
小さいサイズのほつれなど、少量の糸しか使用しない場合にここから糸を使っています。こちらのワンサイズ小さい木製ピンチもダイソーで見つけました。


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こうして、短い糸を巻いた小さい木製ピンチが沢山集まっている姿も、いっそ可愛いくないですか?
可愛いだけではなく、一緒に置いていても糸が絡んだりしません。収納しやすく、取り出す時も便利。巻いてある糸の量を見れば、大体の糸の長さが分かるのも嬉しい。


まとめ


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なにかと増えてしまうハンドメイドの資材たち。
大好きな趣味だからこそ「収納しやすく、取り出しやすい」工夫で、楽しい時間が過ごせるようにしていただきたいなと思います。


関連サイト・記事



itotokitoさんのFacebookページはこちら

繕い刺繍ワークショップに参加した際のレポート記事はこちら



お片づけは「焦らず、無理なく、少しずつ、根気よく、身近なところから」
兵庫県姫路市 整理収納アドバイザー
有本葉子




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by housework45 | 2018-05-15 05:25 | 整理収納(ハンドメイド資材) | Comments(0)

フォー・ハウスワークスの屋号で活動している兵庫県姫路市在住の整理収納アドバイザー。3姉妹の母です。2018年にアドバイザー活動開始。 ライター&フォトグラファー業も細々とやってます。HPは  http://forhousework.com


by 葉子