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子供が小学生になると、とにかくハンコが
必要になってきます。


・日々の連絡帳の確認印
・本読みカードの確認印
・アレルギー食品の有無表
・イベントへの参加or不参加の返答

などなど。


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必然的に子供も私も
文房具置き場から
ハンコを取り出す機会が増えます。


ハンコは今までは無印のペントレーに
横置きでした。


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そこまで不便では無かったんですが、
100均で売っている小さいサイズの
ハンコがペントレーに入り込んでしまい
取り出す時にモタモタするのが
気になってきて。


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そこで今回は、
ハンコ立て&
マステが1つ入るケース
作りました。



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マステケースは、マステが
1つだけ入る大きさ。
何故マステ1つだけなのかは後述します。

サイズはばっちり!

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実はこのハンコ立ての正体は
マーブルの空き箱


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マステケースは
シチューのルーの空き箱です。

こちらの記事でちらっと写っていました


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簡単ではありますが、
それぞれの作り方です。


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まずはハンコ立て。
ハンコが2本あるので
2本分作っていきます。


1.箱の黒い模様に沿って
  カッターで切り込みを入れ、切ります。
2.1.で作った箱の長さに合わせて
  もう一方の端も切ります

*手持ちのハンコの長さに合わせてください

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後は切ったマーブルの筒の側面に
飾りのマステを貼っていくだけです。

ですが、このまま無印良品のペントレーに
入れてしまうと、底板が若干大きいため
仕切り板がたわんでしまいます。

私は強引に入れましたが(苦笑)

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↑若干仕切りが曲がってるのが分かります?



気になる方は下の写真の様に
底板を外してからマステを
巻きつけてください。

この場合は側面の強度が落ちるので
取扱いに注意してくださいね。


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飾りのマステを隙間なく巻いたら
こんな風になりました。


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これを文具入れの引き出しに
収めます♪


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早速次女がハンコを探しにきたので
モデルになってもらいました(笑)

「立ててあると取り出しやすいね!」だそうです♪



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そして、マステケースのはなし。

私は食品ストッカーの中に
文房具を幾つか入れています。



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↑冷蔵庫の隣にあるのがストッカー



子供の宿題や学校からのアンケートを
キッチンで書くことも多く、
この場所にも文具をスタンバイさせてます。

文房具を入れているペン立てがこちら。


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中の文具は
 ・ハサミ(食品包装等を切るため)
 ・フリクションペン(カレンダー用)
 ・ボールペン
 ・ハンコ
 ・マステ


何故マステが1本だけあるかというと、
冷凍野菜や常備菜を作った際に
タッパーやジップロックに
「作った日付」を書いて
貼る時に使うからです。

ハンコ・マステ、共に頻繁に
使うんですが、見ての通り
高さが無いのでペン立ての下の方に
沈んでしまっていました。


これを解消すべく、
ハンコ立てとマステケースを
ペン立てに取り付けちゃいます!



マステケースを作っていきます。

空き箱をマステの幅よりも
少し小さくカットします。
実際は1cmくらい短いかな?


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更にその箱を、
真ん中のあたりで切ります。


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切ってできた2つのパーツを重ねます。

この幅はお好みで。
ちなみに下の画像では後々
マステが入れにくかったので、
最終的に作りなおしました(´・ω・`)

幅の長さの参考にはしないでください。


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下の写真の状態だと、飾りのマステを巻いた後は
マステが入れにくくなってしまうので注意!



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後は、隙間が無いように
飾りのマステを側面に貼っていきます。
ちなみに使用しているのは無印良品のマステ。


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次に、ハンコケースとマステケースを
ペン立てに固定します。

両面テープで留めてもいいんですが、
取り外しできるように、
今回はダブルクリップで固定
クリップでケースとペン立てを
一緒に挟みます


クリップの取っ手の部分は
ケースの中に折り返します。


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…とはいえ先ほど書いたように
このプロトタイプのケースだと
マステはギリギリしか入らない、
ケースとの隙間が空いている、と
不完全になってしまいました(´・ω・`)


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そこで余っていたシチューの箱で
マステケースをもう一つ作りました。

完成形がこちら!


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マステケース自体がマステよりも
大きいので、取り出しやすくなりました。
こういったカスタマイズをして、
自分が使いやすくなったら嬉しいですね♪






この後で
カスタマイズしたペン立てを
夫に自慢したら

「うちにノッポさんがいる」

とポツリと呟かれました。

このネタ知ってる人
いるのかな~(;´∀`)



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by housework45 | 2015-11-30 09:30 | 整理収納(庭・その他) | Comments(2)
昨日の記事の最後でちらっと書きましたが、
少し早めな自分へのクリスマスプレゼントは
ずっと欲しかったモバイルスキャナです!



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購入したのはScanSnap iX100。
一番スタンダードなタイプにしました。



大きさはラップの箱と同じくらい。
並べてみました。


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並べると違和感が少ないかも?


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ブログでScanSnapをお勧めされていて、
ここ1年ほど「紙類のデータ化」について
気になっていました。

そして、地元の整理収納アドバイザーさんが
開催された「スマホで紙類をデータ化する」
講座に参加し、その際に先生が持っていた
ScanSnapに改めて惹かれ購入に至りました。





箱に同梱されていたのはこちら
 ・本体
 ・USBケーブル(データ転送&充電用)
 ・スタートアップガイド
 ・DVD(インストールソフト)
 ・諸注意など
 ・Evernoteプレミアム 3か月無料コード


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スキャナとパソコン・もしくはモバイル機器は
1度に1つの機器としか接続できません
スマホやタブレットではアプリを立ち上げて
スキャンした原稿を受信できますが、
アプリを立ち上げている間は
パソコンで受信ができません。

接続方法はUSBケーブルで、
wifi環境があるなら無線で繋げられます。

唯一困るのはバッテリーの持続時間。
無線だと100枚ほどで充電が切れて
しまいそうになることも。
今はスキャンする紙類が沢山あるので、
USBで繋いでスキャンしてます。





インストールしました。
作業完了のアイコンが可愛い♪


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使い方はとても簡単で、
前側の蓋を開けたら
スイッチが入ります。



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各ランプとスイッチの役割です。


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原稿をセットして、スタート&ストップボタンを
押せばスキャン開始。
もう一度ボタンを押すまでの間にスキャンした原稿が
1つのドキュメントとしてまとめられ、保管されます。



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↑初めてのスキャンは一緒に届いた説明書たち



このスキャン時間がほんとーーーに早い
A4サイズでも5秒ほど。
原稿がすーーっとスキャナを
通るだけであっという間にデータ化されて
いきます!
この感動は是非味わってほしい!


スキャン後のデータの保管先も多様です。
特に嬉しいのはEvernoteとの連携があること。


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*重要書類でクラウドに保管したくない場合は
 自分のパソコン内にデータを残しておくといいですすよ♪


●一連の流れ●

 原稿をセット
 ↓
 スキャンする(5秒×枚数分)
 ↓
 保管先を選ぶ(ここではEvernote)
 ↓
 あっという間に転送完了!
 

データのバケツリレー
と呼ぶのがぴったり(笑)
それくらい早い!


先程の原稿も、あっという間に
Evernoteに保管されました。
タイトル部分は自動的に
スキャンした時間で登録されます。

後は、Evernoteのソフトなどで
タイトルを変更したり、保管先の
ノートブックを選んでいきます。


スキャン結果も、とても綺麗!



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原稿を上下逆に入れてしまっても
多少傾いていても
スキャナが自動補正してデータ化
してくれるので大変優秀!


今まではスマホのアプリで
ちまちま写真を撮って
データ化していたのですが、
ScanSnapを導入したお陰で
ペーパーレス生活が
捗りそうです。

その話も少しずつ
記事に書いていきたいですね。





実は今まで、ずっと捨てられずにいた
紙類がありまして。
夫の海外赴任に家族帯同していた際に、
子供が通っていた学校や保育園で貰った
プリント類や、医療関係の書類たちです。


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あちらでは優秀な収納グッズも無かったので、
こういったジャバラケースに無造作に
突っ込んでいました。


多分見ないだろう、でも思い出なんだし
今後見るかも知れないから
「場所があるから保管しておこう」
置いていたもの。
捨てられない人の思考ですね(;´・ω・)



この中の書類を取り出し、
ガンガンScanSnapでスキャンして
いきました。

僅か10分で、ジャバラケースの
4分の1にあたる紙類がスキャン完了。


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↑10分以内でスキャン完了した紙類
どっさり…


重要事項が書いてある書類は
シュレッダーにかけて処分、
そうでないものは紙ゴミや
可燃ゴミとして処分します。


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不思議ですね、
あれだけ捨てにくかった紙類が
「データとして残せた」
「evernoteを探せばまた見られる」
という安心感が持てたことで
心置きなく処分できました。


先程のジャバラケース、あと3つあるので
時間の許す限りスキャンしていきます!



また、これを機に改めてEvernoteとの
付き合い方や使い方も勉強してます。

今まではレシピ整理程度にしか
使っていなかったけど、
今後は色んな書類を残したいな、
どんなタグを付けようか…
考え始めると、楽しいけれど難しい。
頭から湯気が出そうですが、頑張ります。





先程お名前を出した小西紗代さんは
Evernote Ambassadorに就任されており、
紗代さんが書かれた主婦に向けての
Evernoteの導入と事例の記事も
とても参考になります。
穴が空くほど読みました。
ScanSnapとEvernote、
子供の持ち帰る紙類
沢山溜まる主婦に
ぴったりだと思います!



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by housework45 | 2015-11-27 13:42 | 整理収納(庭・その他) | Comments(2)
我が家の長女と次女が、
それぞれ年中さんの時に
サンタに貰ったものが
こちらのプレゼントです。


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そう、カメラ
しかもトイカメラなどではなく、
ちゃんとSDカードに保存出来て
電池や専用バッテリーが
搭載されている、本物。
画質にはあまり期待できませんが、
子供が撮影する分には問題ないかな。

防水機能も付いていて、
水深があるところでも
撮影できるそうです。

購入したのはニコンのもの。
最新機種はS33みたいです。




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親の携帯やスマホのカメラでも
撮影はできますが、
「自分で撮影」したい時に
専用のカメラがあると
嬉しそうです♪
動画撮影モードもありますよ!


SDカードは時々取り出して
いらない写真を削除したり、
可愛く撮影できた写真を
プリントアウトして
子供のアルバムに挟んで
楽しんだり。

子供の目線だと大人には分からない
面白い写真が沢山撮影されていて
見ていて楽しくなります。

このカメラには写真に
可愛いフレームを追加する事も
できるので、女の子は特に
好きなんじゃないかな♪


いつもお姉ちゃんたちが
楽しそうに撮影しているのを
羨ましそうに見ている三女。
今年のクリスマスには
サンタさんがカメラを
持ってきてくれるといいね。





一足お先に、
私にもサンタが来ました。
ずっと欲しかった製品です。
快適過ぎて素晴らしい!
手持ちの紙類をガンガン
スキャンしちゃってます。
目指せペーパーレス生活!

近々使い心地をレポできたらいいな♪


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by housework45 | 2015-11-26 16:15 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(4)
今回は現在参加しているイベントのお知らせです。
エキサイトブロガー様限定イベントなので、
それ以外の方には関係の無い記事なってしまいますが
どうかご了承ください。





welcome to my home!のay-worksさんが
主催されている「収納&インテリア部」
当ブログも参加させていただいております。


今回、No.1記事決定戦と題して
各ブログが自信のある記事を1記事ずつ
部の掲示板へ自薦し、各記事についた
「いいね!」の数から
No.1記事を選んでしまおう!という
イベントが企画されてます♪

収納部門、インテリア部門があり
No.1に選ばれた記事はエキサイトトップブロガーの
IEbiyoriさんに記事を紹介してもらえるという
特典付きです。

詳細記事は以下をご覧ください。




この度、当ブログも収納部門へ応募してみました。
ブログ開始当初に書いた記事なので、
文章や構成に拙い部分があって照れ臭いですが、
子供が凄く気に入ってくれている収納です。



こちらで応募しています♪
(エキサイトブロガーの方以外は見れないかも知れません)





他の方の記事も凄く参考になるものばかりです。
是非ご覧ください!




こちらの記事でエントリーしました。
エキサイトブロガー以外の方は
こちらを御覧ください♪


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by housework45 | 2015-11-26 00:05 | お知らせ | Comments(0)
以前、お弁当グッズの入った引き出しを
100均ケースを使って収納を改善した記事を書きました。



それから1か月ほど、毎回快適に
使ってはいますが、一つ気になることが。



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子供のお弁当に使うピックの収納です。
こちらのケースは
無印良品のPPメイクボックス・仕切り付・4分の1ハーフ
です。細かいものを小分けにして収納するのが得意!





今まではこの中に
ピックを適当!に突っ込んでいました。

ですが、こうして写真に撮ると見た目が格好悪い。
折角なので
「ピックの種類が分かりやすい、取り出しやすい」
収納がいいなと思いました。


今回の記事は参考にさせていただいたブログが
あったんですが、ブックマークするのを忘れてしまい、
どこのサイトさんかが不明なんです。
大変申し訳ありません。
お心当たりの方はご一報くださいm(_ _)m





早速ピックを収納していきます。

100均でメラミンスポンジを購入しました。
既にカット済のもので、スポンジのサイズは
1つが5cm×10cmのもの。


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これを半分に切ってピックを入れているケースの
1マスにぎゅうぎゅう押し込みます。
元々柔らかい素材なので、マスのサイズぴったりに
カットしなくても大丈夫でした。


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ここへ、ペンで点を書いていきます。
ピックを刺す目安の場所を記していますが、
この工程はお好みで。


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そこへ、ピックを種類や色別に
分けて刺していきます!
この際なので使用頻度の低い
”とりあえず持っていた”ピックは
処分して、よく使う物だけにしました。


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全体が見通せて、
種類が分かりやすくて、
取り出しやすい、
お気に入りのピックコーナーに
なりました~♪





余談ですが。
これを三女に見せたら


「おふろみたい!」


って、喜んでいました。

お風呂? どこだろう?
三女に聞くと


「これ!おさるさん!気持ちよさそう!」



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確かに露天風呂っぽいかも?(笑)

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by housework45 | 2015-11-25 13:09 | 整理収納(キッチン) | Comments(0)
子供とおもちゃの整理収納シリーズ、4回目です。






今回は
なかなか手放せないものがあったとき」
についてです。


一年足らずで終わってしまうアニメや特撮のおもちゃって
ありますよね。その時は熱狂しても、時が経つと熱が冷めてしまう。
そして、熱が冷めて買ったおもちゃで遊ばないのに
おもちゃ自体に執着する子はいると思います。


親からみたら「いつまでも捨てないで…」と思うかも知れません。
ですが、1回目の記事でも書いたように
「一見無駄に見えるものでも子供にとっては宝物」なんです。
「無駄」かどうかを判断するのは
親ではなく子供です。


親は繰り返し「捨てる判断基準」を教えていれば
いつか自然と「自分から手放す」、その日が来るはずです。





それを感じたのは、今回の子供部屋の大掃除でした。

長女がプリキュアとたまごっちのグッズを手放しました。
彼女が幼稚園の時にハマり、ずっと大事にしていたもの。
何度、部屋の整理をしても「いるもの」コーナーに置かれていたもの。

それが今回は手放されていたことに、本当に驚きました。



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↑ほんの一部



きっと、長女の中では必要なくなったんでしょう。
それを自分で判断できたことに、確かな成長を感じました。




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↑強くて憧れだったキュアベリー
@フレッシュプリキュア






「ジェインのもうふ」という絵本があります。
これは、私が小学生の時に読んでいたもの。



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主人公のジェインはピンクの毛布が大好き。
「もーも」と呼んで、
赤ちゃんの時からずっとお気に入りです。

歩くようになっても、字が読めるようになっても、
小学生になっても、毛布がボロになっても
手放せずにいました。

ある日、自分が既に毛布を必要としていないことに
気がついたジェイン。
おかあさんが保管してくれていた毛布は
小さな切れ端になっていました。
その後、その切れ端は素敵なものへと形を変え
ジェインは毛布から「卒業」できました。
この結末は、是非本編を読んでください。


この中で、おとうさんの言葉が印象的でした。

「ジェインが、もうふのことを おもいだすと、
 もうふは、また、ジェインのものに なるんだよ」
 ~ジェインのもうふ p.62~


宝物は子供のそばになくても、
心の中にいつまでも残っていて、
ずっと心の拠りどころになっていくんでしょう。


ジェインが毛布を自分で手放せるまで
大事に保管していたおかあさんも
素敵だなぁと思いました。



まだまだ「ものへの執着」が強い我が家の娘たち。
執着していたものを「自分の判断で」手放せる
その日が来るのをジェインのおかあさんの様に
そっと見守っていきたいです。
「片付けができる力」を育てるのは
根気がいりますね(苦笑)





とはいえ、この記事を書いていたら
プリキュアグッズを残してあげたくなりました。
(やはり甘い(笑))

ただし、厳選した1つだけ。
一番大切にしていたフィギュアを
長女専用の「思い出ボックス」に
入れることにしました。


先程のフィギュアですが、
髪の毛のパーツが壊れていました。
実はロングヘアだったんです。


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ボンドで繋いだら、元のカッコよさに♪



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小さい時の長女の憧れの対象だったキュアベリー。
きっと長女の心の中から無くなる事はないんでしょう。


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by housework45 | 2015-11-25 00:00 | 整理収納(子供のもの) | Comments(0)

次回更新の予告

3連休の中日、大掃除の一環として
子供部屋の「子供たちのもの」の
整理を一緒に行ってます。

ええ、まさに現在進行形で(笑)

私も監督してあげないといけない部分が
多くて本日中の更新は難しそうですが。
ですが今の作業が終わったら、

「片付けなさい」を言わなくてもシリーズ第三弾、
「子供のものを片付けていく方法」を
書いていけたらいいなと思います。


「いる」「いらない」以外の
本人ですら基準が曖昧になっている宝物を
うまく手放させるジャンル名の付け方、
宝物を少なくさせる方法を
書いていけたらと思います。

自分の所有物以外の物を「片付けさせる」って
2倍エネルギーが要りますね…。
本日中に終われるように頑張ります!

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by housework45 | 2015-11-22 12:56 | お知らせ | Comments(2)

先日の記事では未完成だった
長女のアイロンビーズの作品が
完成しました。

  参考リンク

5年生なので、今回はアイロン接着も
自分でやってもらいました。


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上から見るとこんな感じ。

アイロンビーズの穴が残る部分と
潰れている部分があるのが分かるでしょうか?


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接着する時間によって、模様の出方が変わるのが
アイロンビーズの面白いところ。
個人的には穴が残るくらい軽く接着するのが
好みですが、少しきつめにアイロンをかけて
モザイクアートのような模様に仕上げるのも
可愛いなと思いました♪


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ビーズの穴を残して接着すると
糸を通すことができるんです。
今回の作品は糸を通して
クリスマスオーナメントに
してみました♪
長女に見せたら、

「白を多めにして作ったら
 ツリーにもっと合うかなー!」

と、早くも次回作への構想が
練られてます(笑)


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ランドセルや幼稚園のカバンに
アクセサリーとして付けても可愛いですよね(*'ω'*)

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by housework45 | 2015-11-22 12:37 | 子供のおもちゃ・絵本 | Comments(0)
関連リンク


前回は散らかったおもちゃを片付ける時に
「片付ける」という言葉を使わずにいること、
子供の意思を尊重して3日ほどは
放置する事を容認する、と書きました。


今回は子供が「片付けたくない」というおもちゃを
どのように納得して片付けさせるか、です。


これは本当に簡単で、
写真に残してあげるです。


「こんな凄い作品を作ったら確かに壊したくないよね。
 じゃあお母さんのカメラで撮影して残しておこう!」
と言って携帯、カメラ、デジイチ、何でもいいので撮影します。

記録としてカメラに写したよ、ということを見せると
案外納得してくれます。子供と一緒に写してもいいかも。
そして「じゃあ、元に戻そうか?」と改めて聞けば
意外とすんなり作品を壊すことを認めてくれます。


面倒で無ければ家のプリンター等で現像して
子供用の作品アルバムを一冊残してあげて
新しい作品の写真をどんどん追加してあげると
更に喜びますよ。


特に次女は幼稚園の頃から本当に積木が好きで
家の中の積木を他のおもちゃと組み合わせて
こっちが驚くような作品を沢山作ってくれました。

で、作り上げたら
「カメラで撮っておいて!」
頼まれたものです(笑)

古いフォルダを探したら、そんな写真が
沢山見つかりました。
親バカ覚悟で幾つか披露させてください。





2011年~2012年頃の写真から
ピックアップしました。
年中から年長の頃かな?



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トップの飾りつけは長女が担当。
そして次女が「勝手にやらないで!」と激怒(苦笑)



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こどもちゃれんじエデュトイの
どうぶつウッドブロック、ウッドパズルを
組み合わせた作品。


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同じ組み合わせのブロックで、
違う作品も作りました。



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こちらはピタゴラスプレート、
プラステン、ネフ社のキュービックスの
組み合わせ。


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こっちは砂場作品。
ケーキを作って太書きチョークを削り、
その粉を振りかけてデコしたもの。



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そして、私が大好きな作品がこちら。
題名は「くまくま大明神」
スマホでしか撮影しなかったのが悔やまれる(笑)

どうやって後ろの屏風を立てたり、
くまの頭に積み木を重ねたのかと思ったら



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積木を入れていた木箱を立てて屏風に見立て、
くまの後ろに積木タワーを作って積木が
重なっているように見せていました。
意欲作過ぎる(笑)

使っている積木はネフ社のリグノとネフスピール。


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以上です。

こうして作品を写真に残すことで親も楽しい時間を
共有できてたし、こうして披露できる機会も
あったので、撮影しておいて良かったなと
今回改めて思いました。
お付き合いいただきありがとうございました。


是非、子供の作品を元に戻す前に
素敵な作品は撮影してあげてください♪

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by housework45 | 2015-11-21 06:18 | 整理収納(子供のもの) | Comments(2)
リビングと一続きになっている和室を
子供のおもちゃ部屋にしています。

こちら、ある日の部屋の様子。


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これは私が片付けたのではなく
子供たちだけで片づけています。





ただ、そんな綺麗な日ばかりではなく…。
こちらは別日の様子。

まあ、普段はこうだよね、っていう(笑)

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ただ、私は毎日綺麗に片付けません
これは散らかしているのではなく、
子供が自分の世界を広げているからです。


例えば手前に置いてあったのは
レゴデュプロのおうち。
ブロックや人形が整然と並んでます。


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手前にある鍋に
何か入ってるなーと思ったら…


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アクアビーズがスープに変身してました!
発想力が素晴らしくて思わず激写(笑)


また、こちらではアイロンビーズが
散らかってるように見えます。


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よーく見ると…


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綺麗なモザイクアートが。
多分途中なんでしょう。
この繊細な並べ方は長女の作品かな?


こちらもこのまま保留します。

(2015/11/22 加筆)
 次の日に完成させて、本人がアイロン接着も
 しれくてました♪ こちらの記事に書いてます。
 ◆アイロンビーズ作品の活用法 





おもちゃの片付けを
保留する方針になった理由は
子供の通う幼稚園の
影響も強いかも知れません。

幼稚園では積木遊びが充実しています。
教室の中に積木コーナーがあり、
時には大人の背丈以上の作品が出現することも。

けれど先生たちは作品を崩しません
子供たちにも崩して片付けることを強制しません
園長先生は講演会の中で
「本当にいい積木で作った作品は
 一晩経っても崩れないし、
 それを子供たちも知ってるから
 崩さないんです」
と仰っていました。

その時に
「一見散らかってるように見える」
おもちゃも子供たちにとっては
「作品」なんだろうなと気が付きました。
ただ、それを家庭で行うなら基準が必要。
そこで3日間という期間を設定しました。


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おもちゃ部屋に残された、
子供たちが広げたおもちゃのことは
3日ほどは何も言わずにいます


(2015/11/21 加筆)
何も言わずにいるというのは
一晩放置する事を認めてあげるということです。
毎日、夜になったら一応
「出してるおもちゃはどうするの?」とは聞きます
(子供に判断して欲しいので、「片付ける?」とは言いません)

そこで子供が「まだ作りかけ」とか「もうちょっと残したい」
言ったら子供の意思を尊重して放置させておく、ということで
全く何も言わないわけではありません。

言葉足らずだったので加筆させていただきます。
コメント欄で気づかせてくれた
welcome to my home!の ay-worksさん
ありがとうございましたm(_ _)m


4日目になった時に
元に戻せる?」
「どれくらいで完成する?」
「迷子のおもちゃをおうちに帰してあげようか」
と声を掛けたら
自然と片付け始めます。


「片付けなさい」と言わなくても。



*レゴデュプロのおうちですが、
 この日の夕方遊びに来たお友達と
 お人形遊びをするのに使われていました。
*アイロンビーズも完成させたら、
 すぐに道具を戻してくれて、最初の写真の状態に戻りました






おもちゃ部屋は家族共用の場所であると同時に、
子供たちのアトリエです。
コレは3年ほど前に次女が作ったもの。


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見事な積木タワーが出現してました。
これも本人が「もう少しこのままがいい」と言うので
結局4日ほどこの状態で綺麗に立ってました。
しかも、全くブレずに立っていたので感心した作品。


次女はアーティスト気質で、
こだわりが強く気難しいけど
こういった作品を作るのが
本当に得意です。


だから子供の世界を壊さないよう、
おもちゃを片付けることは
「邪魔だから片付ける」のではなく
「次の遊びのために、
 前に出した物を元の場所に戻す作業」という
教え方をしています。


おもちゃは子供の成長を助けてくれる存在です。
親がおもちゃを大事に扱う言動をすれば
子供もそれを感じてくれるはず。





子供に「片付けなさい」と言わないようにするには
親が「子供が片付けやすい部屋づくり」
する必要があります。


我が家では
子供たち共用ののおもちゃ


ジャンルを分けて(他のおもちゃと混ざらないように)
蓋が無い入れ物で(中身が上から一目で分かる)
カゴは棚に並べて(どこに何があるか分かる)
・全てにラベリング(おもちゃのおうちを決める)
ワンアクション(収納も取り出すのも1回の動作)
なんでも箱を用意(ジャンル分け出来ないものを収納)


以上を心がけています。
親が環境を整えたら
後は子供を信じるだけ。


子供たち共用、と前置きした理由は
また別の記事で。


おもちゃボックスへのラベリング方法については
当ブログのこちらの記事も併せてどうぞ。

ニトリのファインボックスに「おもちゃタグ」をつける





まとまりの無い記事を最後まで
読んでいただきありがとうございました。


こちらのコラムもお勧めです。
静岡県にある有名なおもちゃのお店
「百町森」の店長である柿田さんのコラム。
短い中に「おもちゃの片付け」の
エッセンスが詰まっています。

百町森 柿田友広 「かたづけは棚で」 

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by housework45 | 2015-11-20 05:00 | 整理収納(子供のもの) | Comments(2)

フォー・ハウスワークスの屋号で活動している兵庫県姫路市在住の整理収納アドバイザー。3姉妹(2005年生、2007年生、2010年生)の母です。2018年にアドバイザー活動開始。 ライター&フォトグラファー業も細々とやってます。愛機は Nikon D3100


by 葉子