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3年ほど前に購入して、使う度に「贅沢だなぁ」と
しみじみ思う家電があります。

それがこちらの精米機。


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これは山本電機さんから発売されている、
和食の鉄人で有名な道場六三郎さんの監修モデル。

その名も「匠米」
道場六三郎さんが精米したお米を試食されて
精米の時間などを決めたそう。
そういうのに弱いんです…(;´∀`)

色はプレミアムホワイトを選びました。
真っ白でスッキリとしたデザインです。


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内部の部品はこれだけ。
白いケースから時計回りに
 ・ぬかボックス(精米後の「ぬか」を受けてくれる)
 ・スクリーン(米を入れる部分)
 ・ブレード(回転して米を研ぐ)

後は、透明のフタが付属されていて、
それを閉めることで
精米機のスイッチが入る仕様になってます。


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メニュー部分です。
左側から

「モード選択」
・「無洗米」モード(玄米や白米を無洗米に)
・フレッシュモード(古くなった白米を磨き直す)

「胚芽」
・胚芽モード(胚芽を残して精米)

「分づき」
・分づきの加減設定(どの程度ぬかを取り除くか)
・上白米(白米を更に磨いた状態まで磨く)、白米(玄米を白米に精米)
・もち米(もち玄米をもち米に精米)

「量」
・精米量(5合まで精米可能)


胚芽モードは滅多に使ってませんが、それ以外は
説明書を読まなくても直感で使えます。
古くなった白米を磨き直せる
フレッシュモードが地味に嬉しい♪



私は毎朝、朝食前に精米します。
すると朝食の洗い物と一緒に精米機の部品も洗えるので
洗い物が面倒臭くありません。

精米したばかりの米は熱を持っていて、最低でも
1時間は冷やす必要があります。
そこで、洗米するまでお米はガラス瓶に入れて冷蔵庫で保管。
(空いていた無印良品の耐熱ガラス瓶を使用)
朝に精米した米はその日の晩と次の日の朝に炊いて使用、そして
次の日の朝に新しい玄米を精米機に入れて精米する…という
方法で常に精米したてのお米を使えています。

冷蔵庫で白米を保管されている方は多いと思いますが、
玄米は常温でも問題ないので、冷蔵庫が広く使えるのも
精米機のメリットの一つだと思います♪





というわけで、早速精米していきます。


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こちらは玄米の状態。
我が家は1日で米を5合消費するのでお米が大量(笑)


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部品をセットした精米機のスクリーン部分に
玄米を入れ、フタをセットします。

ランプが点灯したのが分かりますか?
今回は5分挽きで5合精米するので、
下の写真のような設定にしました。
(見にくくてすみません)


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↑「5分づき」「5合」で設定


スイッチを押すと精米スタート!
精米中はガーーーーー!という割と大きい音がします。
HBや食洗の動作音よりも大きいかも。
2~3分の間だけ我慢すれば精米は終了です。

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↑洗濯機のようにお米がぐるぐる回ります


精米が終了したので取り出しました。
右が玄米、左が5分づき。
色の違いが分かるでしょうか?
実際の5分づきはもっと黄色くて
玄米っぽい色が残っています。
けれど味に支障はなく、白米と同様の炊き方でも
問題なく炊飯できています。
それなのに栄養価は白米より高いんですよ(*'ω'*)


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玄米の栄養を残したければ2~5分づき、
美味しいお米がよければ6~8分づきで。
好みによって精米の加減を調整できるのも
自家精米ならではの贅沢です。

たまに白米が食べたくなる時は
精米機で白米の状態まで磨いてもらって、
ピカピカの白米をいただいてます♪
これもまた旨味が強くて、とても美味しい!


ただ、困ったことが一つ。
お米が美味しすぎて、お米の消費量が
増えちゃうので注意してください(;´∀`)
先ほども書きましたが、我が家は晩に3合、
朝に2合炊いても、毎回お釜が空になります!
お米好きな家族なので仕方ないかな…(苦笑)

でも、「ご飯が美味しいねー」と言いながら
家族が楽しそうにご飯を食べてくれるのを見るのは幸せですね。





おまけ。
米を精米した後の「ぬか」は、下の写真の様に
ぬかボックスに残ります。
本体に入り込むことは殆どありません。
ぬかボックスを外す時に少し落ちた分を
ちょっと拭き取るだけで大丈夫。

「ぬか」は炒って料理に使ってもいいし、
ふりかけにしてもいいし、ぬか床によし、肥料にもよし。
最後までムダが出ません♪


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参考

公式HP

ネットで見れるパンフレット(PDF)

ネットで見れる説明書(PDF)


アマゾンでの販売ページ(送料込み)


上位機種も発売されている様です

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by housework45 | 2015-10-30 10:35 | 買ったもの・お気に入り | Comments(0)

料理本も許容量を決める

レシピ整理シリーズ(勝手にシリーズ化(笑))、ラストです。
今までの記事たち。



週末にレシピ本棚の整理をしました。
左側に置いているのがレシピバインダーです。


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パントリーの一部を本棚にしています。
本棚代わりにしているのは
当時は高くて本当に思い切った買い物だったんですが、
これのお陰でパントリー内に料理本コーナーを設けることが
出来ました。


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料理本を集めるのが趣味だったんですが、
レシピ整理をする時に、買ったけれど余り活用できていない
料理本もリサイクルに出すことにしました。
逆に処分できないのは「おかずのクッキング」の月刊本。
土井先生のコラムが大好きなんです。

ともかく、今後レシピ本はこの本棚に収まる量を
許容量と決め、新しく増やす時は古い物を処分するようにします。


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リサイクルに出す本たち。
お世話になりました。
作ったことのある・今後も作るだろう料理のページは
写してレシピバインダーに移動させました。





おまけ。


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↑料理本コーナー全景


今度また改めて紹介はしますが、パントリー全景は
こんな感じ。使っているのは全て無印良品の収納用品です。
(右上に子供のエプロンが写ってますね(;´∀`))

ポリプロピレンケース・引出式・深型×4
ポリプロピレンケース・引出式・深型・仕切り付
ポリプロピレンケース・スチールフレーム・深型
重なるブリ材長方形バスケット・中


パントリー自体が奥行65cm、棚板の奥行55cmの
奥行が深すぎる棚でした。
今はこうして無印のケースを入れ、手前側の
空きスペースはレシピバインダーを置いたりして
活用してます。

この下部分が、子供たちのおやつコーナーです。





この記事を書く際に無印のサイトを覗いたら
ポリプロピレンケース・深型にホワイトグレーが!!
店舗限定だし、扱ってる店舗も少ないですが
いつか全国展開してほしいですね。
これならリビングに堂々と置けそう♪

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by housework45 | 2015-10-19 12:25 | 整理収納(キッチン) | Comments(0)
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実はレシピバインダーが増殖しました(;´∀`)
何故かと言うと、すっかり存在を忘れていた
レシピたちが沢山出てきたからです…!


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↑これ。100枚近くありました…


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↑以前レシピを入れていたジャバラケース

それもそのはず、そのレシピたちは100均の
ジャバラケースに押し込んでいたから。
一応のジャンル分けはしてたものの、これでは
取り出しにくいし見ないなぁと、今なら思います。
実際忘れていたし…(;´∀`)


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しかも、よく見たらフォーマットが今のものと
微妙に違います。5年ほど前にプリントアウトした
レシピたちですが、材料がセンターに載っています。
(現在は左側)
2枚割り付け印刷にしているものもあったりと
フォーマットがバラバラだったので、
レシピの要・不要の判断をすると同時に
レシピを検索し直し、再度プリントアウトしました。
(この作業が一番時間がかかった)


 ***************


その結果、レシピの数もジャンルも増えたため
バインダーとインデックスを買い足して
2つに分けました。
写真の左側が食事メニューのレシピ、
右側がスイーツやパン、ピザのレシピです。

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改めてレシピのジャンル分けの紹介を。
各バインダーに10枚組のインデックスを2組分、
それぞれ20ジャンルに分けています。

ジャンル分けとラベリングは本当に面倒だったけど、
一度やってしまえば今後はすぐに欲しいレシピに
アクセスできるので頑張りました( *´艸`)



食事ジャンル1
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・牛肉
・豚肉
・鶏肉
・ミンチ
・魚貝類
・ライスメニュー(カレー、丼ものなど)
・中華(餃子、炒飯、天津飯など)
・麺類(パスタ、焼きそば、冷麺、素麺、にゅう麺)
・野菜
・小鉢


「いかにも中華のメニュー」と判断できるものは
材料ジャンルのミンチや野菜等ではなく、
ざっくりと「中華」のジャンルにしています。
「麺類」のジャンルにある「にゅう麺」とは、
温かい素麺のことです。お味噌汁に入れても美味♪


食事ジャンル2

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・スープ、汁物
・粉モノ(たこ焼き、お好み焼き)
・ソース、調味料
・弁当(行楽弁当も含む)
・おつまみ、おもてなし
・漫画レシピ
・料理家レシピ
・母レシピ(母の直筆レシピ)
・おせち
・保存食(味噌、梅干し、など)


関西人のお約束、タコ焼きやお好み焼きは
「粉モノ」ジャンルに入れました。
「ソース、調味料」ジャンルには
マヨネーズやお好み焼きソース、ケチャップの
レシピを。

この先、あまりにバインダーが分厚くなったら
母レシピ・おせち・保存食は他のバインダーに
移すつもりです。(出番が限られるので)


 ***************


ここからはスイーツバインダーの紹介


スイーツジャンル1

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・食パン
・成形パン
・菓子パン
・惣菜パン
・ピザ
・ホットケーキ
・クッキー
・プリン
・ドーナツ
・和菓子


スイーツジャンル2(こちらは少ないです)

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・ジャム等
・漫画レシピ
・料理家レシピ
・季節もの


季節ものは、季節の食材を使ったスイーツです。
イチゴのババロアとか、マロングラッセとか。
今後ジャンルが増えていくことを考えて、
少しスカスカさせました。


 ***************


これで、本当にレシピの整理は終わりです。
年末までに終わらせられて良かった!
これからはおせちのレシピたちが活躍しそうです♪




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by housework45 | 2015-10-17 17:32 | 整理収納(キッチン) | Comments(0)
40分というのは実際の作業時間のことです。
洗った容器や床下収納の本体を乾かして
再度使える状態に戻すには70分~80分かかりました。


 ***************

今回のターゲットはここ。
キッチンの床下収納です。
ここは私の中で最後の魔窟でした。

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キッチンの床下、しかも涼しいという好環境なのに
中に適当に突っ込んでいたものが多く
全く開ける気にならなくて(´・ω・`)


今は気候が暑くもなく、寒くもない。
お天気がよくて、風も気持ちいい。
そんな時は気になっていた場所を掃除する
絶好のチャンス。思い切って蓋を開けました。

以下に作業工程と所要時間を書いておきます。



1.中身を全て取り出し、本体も取り出す(10分)

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↑そのまま掲載するのはマズイと思い、モザイク(笑)


 まずは蓋を外します。
 中に入っていた賞味期限が切れた調味料を
 どんどん捨てます。
 勿体ないと思う気持ちは自分への戒め
 次回からは二度としません。
 

 外に取り出したものは

 ・梅仕事(梅酒、梅サワー、梅干し)
 ・手前味噌

 でした。梅が多い(笑)

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5年以上前に仕込んだ梅サワーも出てきました!
味見したら美味しかったので、飲んでいきます。


2.全ての容器と床下収納本体を洗浄、消毒(10分)

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↑こちらも一応モザイク(;´∀`)


 汚れていた容器と本体を
 スポンジも使ってこすり洗い。
 その後に消毒していきます。
 水洗いするだけでも随分と
 綺麗になりました。
 
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 消毒に使っているのはパストリーゼ
 口に入れても大丈夫な成分なので、
 食品や食器にかかっても安全です。
 これを満遍なくかけていきます。
 

3.容器と本体をを乾燥させる

 40分程乾かしました。(作業時間に含めず)


4.本体を元の場所に戻す(5分)

 本体に残った水気を軽くふき取り、
 元の場所に戻します。
 ついでに少し、拭き掃除。


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↑綺麗!


5.容器が渇いたら元の場所に戻す(10分)
  今後の収納計画、点検計画を立てる(5分)

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容器を床下収納に戻していきます。
保存食は増やそうと思えば増やせてしまうので、
今後は瓶や容器の数を決めることにしました。

 ・梅干し 2瓶
 ・梅サワー 2瓶
 ・梅酒  2瓶
 ・味噌  5キロ分1つ


つまり、瓶の中に去年作った分が残っていたら
次の年は梅仕事や味噌作りが出来ないわけです。
来年に向け、今残っている分は必死で消費する予定(笑)

上の写真では無印の梅酒瓶(廃盤)が
使いにくいのと、赤い瓶のうち1本は
部品の一部を紛失しているので処分予定。
残りは4瓶なので、これ以上は増やしません!


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2つの小さい味噌樽は
大サイズの容器にまとめました。
こちらはエンバランスという容器で、
手造り味噌の保存に欠かせません。

移し替えた味噌は早めに食べた方がいいので
キッチンの床に敢えて直置きしました。
目に付かないと使わないので…。
お肉や魚、卵黄の味噌漬けに使って消費します。


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殆どの中身を戻した状態。
後はエンバランスの空容器を
2つ入れて終了です。
ちゃんと全体が見渡せるのって素晴らしい。
空いたスペースには、今まで所在が無かった
玄米の買い置きを収納しようかな。


 ***************


「ブログに載せる」という目標もあり、
ようやく腰を上げることができました。
中身も思ったより少なかったため
実際の作業時間は40分ほど。
気持ちいいお天気のお陰で、捗りました。


たかが床下収納。
自分が黙っていたら家族はその存在を知らないでしょう。
けれど「汚れている」ことが気になるなら
頑張って掃除した方がきっと気持ちいいはず。
私も今回の掃除で心の引っ掛かりが取れました
掃除パワーって凄いですね。

今後は味噌や梅仕事などの、
保存食を作る時のついでに
1年に一度は点検作業していきます。



掃除のついでに、今後はどのように点検と掃除を
していくのか、の時期やタイミングを具体的に決めておくと
掃除や点検に迷うことが無くなります。
気になる場所、思い切って掃除してみませんか?

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by housework45 | 2015-10-16 07:00 | 整理収納(キッチン) | Comments(0)
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ワードで打ち直したり、レシピサイトから印刷したものを
挟んでいます。


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バインダーのインデックスに使っているのは
こちらのもの。100均で買いました。
30穴に対応、紙素材ではないので丈夫、
半透明、の点が気に入ってます。


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半透明だと、こうして開いた時に
すぐにレシピが目に入るので。
あくまで自己満足(笑)


 ***************


ここからは、簡単ですがレシピカテゴリーの紹介を。

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素材別に分けています。

 ・牛肉
 ・豚肉
 ・鶏肉
 ・ミンチ
 ・魚貝類
 ・ライスメニュー

特に肉類はよく食卓に上るので
「牛、豚、鶏、ミンチ」の4つにカテゴリ分け。

「ライスメニュー」は丼もの、カレーなど。
(牛丼は、牛肉にもライスメニューのカテゴリにも
なるので、2枚印刷してどちらにも挟んでいます)


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その下は汁物、副菜。

 ・汁物、スープ
 ・野菜
 ・小鉢もの
 ・ソース、保存食


小鉢ものは、副菜や箸休めを。
自家製浅漬けのメニューもこちらに。
ソースのカテゴリには自家製バジルソース、
自家製味噌、塩麹、梅仕事(梅酒、梅干し)など。


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インデックスを前後2列に挟んでいて、
後ろの列にはHBのレシピやデザートを。

 ・パン、ピザ
 ・ランチメニュー
 ・クッキー
 ・ケーキ
 ・おもてなし


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 ・漫画レシピ
 ・料理家レシピ
 ・行楽弁当
 ・手作り
 ・季節もの

「漫画レシピ」はネットや料理漫画で知ったレシピを。
漫画の中でキャラクターの台詞として掲載されてる
分量や作り方をワードで打ち直しました。

「料理家レシピ」は料理研究家の方が考案されたレシピ。
購入した料理本の中で、特に気に入っているレシピを
同じくワードで打ち直しました。
土井善晴先生と小林カツ代先生の本はバイブルです。

「行楽弁当」は主に運動会用。
5~6年目ともなると、作るメニューが決まってくるので。

「手作り」は自家製のもののレシピを。
天ぷら粉やタレ、マヨネーズやホットケーキミックスのレシピ。

「季節もの」は季節のものを使ったレシピを。
栗の茹で方や苺のババロアなど、季節限定のレシピ。


 ***************


カテゴリは変えたり追加する可能性もありますが、
とりあえずこれで完成形です。


今後はレシピを参考にする際に、まず印刷orメモする、
それを作ってみる、気に入ればゲージパンチで穴を開けて
バインダーに綴じる、という方法で綺麗に整理できそうです。
もちろん、evernoteへのバックアップも忘れずに。

こうして整理が出来るシステムを作っておくと、後から
レシピを足す時にとても楽です!
もっと早くしておけば良かった(;´∀`)


 ***************


このレシピバインダーを作っている時に長女が
「お母さん何してるの?」とやってきました。
レシピ整理だよ、と説明すると
「ふーん。じゃあ私もお母さんみたいに
 料理作れるようになりたいから、
 一人暮らしする時にそれ持って行く!」
と、高らかにジャイアン宣言されました(笑)


そう遠くない未来、子供たちが独立する時に
「母の味」、「作りやすいレシピ」でいっぱいの、
「我が家のレシピバインダー」を一冊ずつ作って渡さないと
いけない日が来るかも知れないですね。

まずは卵焼きと味噌汁の作り方をレシピに書くところから
始めたいと思います( *´艸`)



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by housework45 | 2015-10-14 10:59 | 整理収納(キッチン) | Comments(0)

レシピメモの隠し場所 mama

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お久しぶりです。ご無沙汰しております。
最近家の外側、つまり庭の手入れに力を注いでいたら
体力がもたなくてブログを書くことが出来ませんでした(苦笑)


今日はよく使うレシピメモの隠し場所です。
よく使う調味料やドレッシング、覚えているつもりなのに
いざ作る時に忘れてしまってレシピ本を引っ張り出す…という
経験をされた方はいらっしゃるでしょうか。

私はよくあります(笑)


忘れっぽいので、よく作るレシピのメモはキッチンに隠しています。
上の写真にもちらっと写っている場所ですが、さてどこでしょうか。


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答えはここ。吊戸棚の扉裏でした。
以前クロワッサンを読んだ時に料理家の方がこの方法で
沢山のレシピを扉裏に貼っていたのを真似させてもらいました。

ここはワークスペースのちょうど真上に位置する場所なので
リビング側からは見えません。
材料と分量しか書いてないメモですが、それで十分。
そのレシピで作りたい時には扉を開けたら参考にできるので
とても便利です。


今はバジルソースの材料と分量
手作りホットケーキミックスの材料と分量
水出しの出汁の作り方、
「まごはやさしい」の詳細を貼ってます。
「まごは~」は料理を作る際、足りてない栄養素の参考にしています。

ここには写っていませんが、この後にいつもHBで作っている
パンの材料と分量を書いたメモも貼り付けました。


オープンキッチンで吊戸棚が無い方は
食器棚の扉裏など使ってみてはいかがでしょうか。
その都度レシピを検索したり本を探す手間が無くなるのは快適ですよ。

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by housework45 | 2015-09-25 12:09 | 整理収納(キッチン) | Comments(2)
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我が家のキッチンには吊り戸棚があり、
その中にダウンウォールを入れてもらいました。
写真でいうと右から2番目、3番目の扉の中です。
ちょうどシンクの真上に当たる場所。


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降ろすとこんな感じです。
こちらは踏み台に上がらなくても手が届き、
なおかつある程度重い物を乗せても危なくない場所。

我が家には大型のパントリーが無いので、
こちらを調味料・乾物を収めるパントリーとして使用しています。


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全ての調味料・乾物を入れました。

私は調味料や乾物は種類ごとに分け、
100均のファイルボックスに収めています。
(一部5cm幅のファイルボックスも使っています)


全ての乾物を同じ引き出しに入れ、開封済か未開封かで
分けていた時期もありましたが、それだと何の種類の乾物が
あるか把握できずダブリ買いも多かったです。

そこで現在のような種類別に分けて収めておく方法に切り替えました。
晩御飯を作っている最中、後一品追加したくて
乾物を使いたいのに在庫が無くて断念…、という事態になるのが
嫌なので、種類は多めに揃えています。



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こちらは上段
左から右へ順番に

 ・ワカメ、ひじき
 ・砂糖
 ・塩
 ・小麦粉、片栗粉
 ・パン粉
 ・春雨
 ・乾燥豆
 ・天かす、桜えび
 ・お好み焼き粉、たこ焼粉

重い調味料は上段に収めています。
最後の2つは関西人ならではかな。
「粉もんボックス」と呼んでます(笑)

乾燥豆と天かす・桜えびは幅を取らないので
5cm幅のファイルボックスに入れました。

*上段の左端のボックス(ワカメ)、右端のボックス(お好み焼き粉)は
 同じ100均のボックスですが、今のものと比べて微妙に奥行が違います。
 どうやら旧タイプのファイルボックスらしく、奥行が短かいみたいで。
 そのお陰で綺麗に収めることができていますが、
 現在のファイルボックスで全て揃えると柵が閉まりにくく
 なるかも知れません。ご注意ください。


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こちらは下段
ちらっと私のサプリも写ってますね(笑)

こちらには開封済の乾物や、賞味期限が
迫っているものを入れています。

残りは左から順に

 ・高野豆腐・お麩
 ・あおさ海苔
 ・かつお節(おにぎらず用の大判海苔も)
 ・きな粉、ゴマ
 ・パスタ、マカロニ

以上が入っています。


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戸棚に収めた状態。
ぎっしり入っていますがダウンウォールのお陰で
出し入れには苦労しません。


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とはいえ重いのは重いので、ハンドルの設定を「おおい」に
しています。
ダウンウォールがうまく動かせない…という方は
ハンドルの設定を見直すとうまく動かせるかも。


この場所に収めたことで、調理中に乾物が必要になった時は
すぐに取り出せます。
また、種類や開封済の乾物を見て副菜を追加することも
出来るようになりました。

我ながら満足している収納です♪

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by housework45 | 2015-07-15 14:15 | 整理収納(キッチン) | Comments(0)

フォー・ハウスワークスの屋号で活動している兵庫県姫路市在住の整理収納アドバイザー。3姉妹の母です。2018年にアドバイザー活動開始。 ライター&フォトグラファー業も細々とやってます。HPは  http://forhousework.com


by 葉子